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    <title>復得返自然</title>
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    <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 16:53:44 +0900</pubDate>
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      <title>山の会の会長２年目</title>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 16:42:42 +0900</pubDate>
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      <description>　山の会の会長の2年目は大きな事故もなく種々の山行ができた。趣向をこらした計画を考えてくれた各リーダー、山行を盛り上げてくれた各参加者に感謝している。&#13;&lt;br&gt;
　まず、今年はいっそう安全な登山を進めたいと思っている。この山の会はリーダーも含めアマチュアの団体だ。参加者各自が安全に気をつけて山登りしなければならない。そのため各自の登山実力向上になるビデオ鑑賞を行ったり、危険低減のための勉強会を実施したいと思っている。また万一の事故に備え応急処置の勉強会も実施したいと思う。&#13;&lt;br&gt;
　次に、登山は楽しめる事が大事だ。会員の希望を聞いて具体化したり、過去に計画のない山を探して具体化する事により会員が楽しめる山行を増やしたいと思う。山行レベルの偏りもなくし、どの会員もレベルに合った山行をいつでも楽しめる会にしたいと思う。&#13;&lt;br&gt;
　最後に、会員もリーダーに付いて行くだけの山行から各自が事前にコースを理解し安全に気をつけて登る山行を目指して行ってほしいと思う。この繰り返しの中で新たなリーダーも生まれてくる事を期待している。今後も各会員と協力して楽しい山の会にして行きたい。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>アイゼンの外れた野伏ヶ岳</title>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 10:27:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-31T11:13:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-31T10:42:33+09:00</dcterms:created>
      <description>　3月28-29日は、岐阜県郡上市北部に有る野伏ヶ岳に登った。登山道が無く、残雪期限定の山だった。今回は４人パーティーだった。石徹白（いとしろ）の上在所から林道を登り始めた。林道は途中から雪が積もっていた。&#13;&lt;br&gt;
　気温が上がり、足が潜る雪に苦労しながら林道を登って行くと、急に広々した和田山牧場跡に着いた。積雪は約20cmで所々雪が消えて灌木の生える草地が覗いていた。牧場跡の先には目指す野伏ヶ岳がよく見えた。雪の上を整地してテントを張った。雪を溶かして水を作り夕食を作った。月明かりの中、就寝したのは9時だった。&#13;&lt;br&gt;
　翌朝は3時半に起床した。月は沈んで真っ暗だった。ヘッドランプの光を頼りに購入したての新品アイゼンを付けた。ところが出発して5分程歩いたところでアイゼンが外れてしまった。Aさんに見てもらって調整し直して付け直した。平坦地から灌木の茂った尾根へと登って行った。3mほどのヤブを通り、小さな雪庇を越え、最後に真っ白な雪面を登ると山頂に着いた。快晴で白山別山が見えた。居合わせた登山者に集合写真を撮ってもらった。&#13;&lt;br&gt;
　下りは往路を戻った。テントを回収し、林道の一部は近道して下山した。二日間天気に恵まれ、春山を満喫する事ができた。また春山に行こうと思った。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>笹子隧道のクイズ</title>
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      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 15:11:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-23T15:34:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-23T15:21:36+09:00</dcterms:created>
      <description>　3月22日は甲州街道の笹子峠越えをした。今回は21名の参加者だった。笹子駅で2名の遅刻者を待ち、本隊から約20分遅れで出発した。あまり急がずに登って行くと約40分歩いた新中橋で休んでいた本隊に追いついた。&#13;&lt;br&gt;
　新中橋からは間もなく登山道に入った。杉植林の登山道を登っていくと「矢立の杉」に着いた。江戸時代の浮世絵にも描かれた太い杉が周囲を威圧していた。杉の前に有るテラスで昼食休憩にした。Ａさんが横に設置されていたスピーカーのゼンマイを20回巻くと、杉良太郎の「矢立の杉」の演歌が流れた。食後、テラスの端に集まって、「矢立の杉」をバックに集合写真を撮った。&#13;&lt;br&gt;
　谷沿いの険しい道を登って行くと笹子隧道に着いた。Ｂさんが「隧道とトンネルは何が違いますか」とクイズを出した。意外にも同じ意味と知らない人が多くいた。隧道の横を一登りすると笹子峠に着いた。狭い峠には小さな標識が有った。峠の先には赤い鳥居の天神祠が有った。&#13;&lt;br&gt;
　登山道を清水橋まで下り、最後は車道を甲斐大和駅まで歩いた。この日は暖かな好天で、ゆっくりと山歩きができて満足した。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>早春の花咲く浅間嶺</title>
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      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 14:39:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-08T15:30:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-08T14:57:10+09:00</dcterms:created>
      <description>　3月7日は奥多摩の浅間嶺に登った。今回は10人のグループのサブリーダーだった。人里（へんぼり）でバスを下車し、学校跡地の広場で準備体操をしてから登り始めた。&#13;&lt;br&gt;
　最初は集落内の車道の登りだった。あちこちに咲く梅の花を楽しみながら登った。登山道に入った後の最後の一軒家にも梅の花が咲いていた。植林帯に入って斜面をジグザグに登ると人里峠に着いた。小さな石仏が有った。人里峠からは雑木林の稜線を気持ちよく歩いた。&#13;&lt;br&gt;
　トイレの有る鞍部から一登りすると浅間嶺山頂に着いた。ベンチとテーブルがいくつか有あった。一つだけ空いていたテーブルの周りに腰掛け、昼食休憩にした。周囲の山々がよく見えた。奥多摩の山の上には富士山が真っ白く見えた。最後に標識の前で集合写真を撮った。&#13;&lt;br&gt;
　下りは稜線の雑木林を楽しみながら下った後、伐採地の斜面から谷間へと進んだ。林道を下り人家が出始めると再び梅の花がきれいになった。梅の木の根元には福寿草が咲いていた。最後に払沢の滝に立ち寄り滝音を楽しんだ後、帰りのバスに乗り込んだ。この日一日、展望と早春の花々を楽しんだ山行だった。&lt;br&gt;
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      <title>鍋倉山でバックカントリースキー</title>
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      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 13:28:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-06T13:59:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-06T13:42:24+09:00</dcterms:created>
      <description>　3月4-5日は鍋倉山でバックカントリースキーをした。今回は３人で、うちＡさんはバックカントリースキー初体験だった。初日は「なべくら高原森の家」の北側の段々畑でバックカントリースキーの練習をした。みぞれが降り天候は悪かった。シールを付け標高差200mほど登った森の手前で取りやめて滑って戻る事にした。濡れた雪は滑りにくかった。途中の段差で、したたかに転んでしまった。&#13;&lt;br&gt;
　二日目は鍋倉山に向かった。集落の外れからシールを付けて登り始めた。この日は曇り空で、まずますの天気だった。前日からの新雪が数センチ積もっていた。他にも10数人のスキーヤーがいて、それぞれ広々した雪原を登って行った。&#13;&lt;br&gt;
　尾根に出るための急坂へと向を変える、急坂の終了点近くでＡさんのシールが外れてしまった。中古品をもらったもので接着力が弱かった。外れ防止の金具もシールから取れてしまい、修理は不可能だった。今回はここで諦めて滑り降りることにした。ザックに腰を下ろし、昼食を食べながらしばらく景色をながめて休憩した。&#13;&lt;br&gt;
　帰りの滑りは、はじめの急坂を転びそうになりながら慎重に降りた。広々した斜面に出てからは快適な滑りになった。他の登山者はまだ上にいて、我々が一番乗りの滑走だった。なめらかな雪面は気持ちよかった。久しぶりのゲレンデ以外の雪の感触は足に気持ちよかった。広々した所が終わった後は車道を出発点まで滑り降りて、この日のスキーを終了した。山頂まで行けなかったけれど、滑り自体は楽しめて満足した。また、来年来ようと思った。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>花の富山を歩く</title>
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      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 13:38:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-02T14:02:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-02T13:48:12+09:00</dcterms:created>
      <description>　3月1日は南房総市の富山に登った。コミュニティバスを下車すると、すぐ登山道が始まった。照葉樹に覆われた気持ちの良い山道だった。ところどころに椿が咲いていた。いったん下った小鞍部からは階段の急登になった。登り詰めて分岐を左の階段へと進むと南峰に着いた。社の左上に山頂が有った。ベンチとあずまやが有るものの展望はなかった。&#13;&lt;br&gt;
　分岐に戻り、巻き道を通って北峰との鞍部に出た、車道が上がってきていて、あずまやとトイレが有った。更に一登りすると北峰に着いた。広々していて展望台とベンチが有った。富士山がうっすらと見えた。風もなく暖かだった。ベンチに座って昼食休憩にした。リーダーＡさんからおいしいコーヒーをごちそうになった。&#13;&lt;br&gt;
　たっぷり休憩した後、鞍部に戻り右に曲がって谷に向かう急坂に入った。ロープが張られていた。ゆっくりと慎重に下った。急坂が終わると林道で、進んでいくと伏姫籠穴（ふせひめろうけつ）の入口に着いた。階段を標高差50mほど登ると籠穴が有った。1mほどの高さの穴の中央に20cmほどの玉が置かれていた。&#13;&lt;br&gt;
　伏姫籠穴からは田園地帯を駅へと進んだ。ちょうど菜の花の盛りだった。振り返ると富山が見えた。駅までゆっくり歩き帰りの特急に乗り込んだ。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>快晴の奥日光クロスカントリースキー</title>
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      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 13:36:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-23T14:06:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-23T13:57:57+09:00</dcterms:created>
      <description>　2月22日は奥日光でクロスカントリースキーをした。参加者5名のリーダーだった。うち3名は初めてのクロスカントリースキーだった。まずはホテル前でストックを置いて手を前に大きく振って歩く練習をした。ゲレンデスキーの経験があるはずのＡさんは勝手が違うため何度も転んでなかなかうまくいかなかった。練習を20分以上やったところでお昼になったので奥のベンチで昼食休憩にした。&#13;&lt;br&gt;
　午後は一番短い1kmコースの半周を滑った。少しの下りになると手間取りなかなか進まなかった。途中で講習会の20人ほどの団体とすれ違った。進みが遅い我々が道を譲った。一周後、Ａさんにはホテル前で歩く練習をしてもらう事にし、残りの4人でもう一周した。一周するとだいぶ慣れてきたので、更に3kmコースの2/3ほどを一周した。ＢさんＣさんは飲み込みが早く初体験とは思えない上手な滑りになった。滑り疲れたところで休憩にし、全員集合して写真を撮った。&#13;&lt;br&gt;
　休憩後、牧場に行ってみた。男体山や太郎山がきれいに見えた。景色を楽しみながらゆっくりと牧場を一周した。Ａさんには牧場での練習を継続してもらう事にして、残りの4人で光徳沼まで行ってみた。静かな沼では雪景色の中の水流がきれいだった。&#13;&lt;br&gt;
　Ａさんの待つ牧場に戻り、ホテルまで一緒に戻って、この日のスキーを終了した。ロビーでコーヒーをゆっくりと飲んでスキーの余韻に浸った。またクロスカントリースキーをやりたいとの声が寄せられた。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>奥久慈男体山で荷物担ぎ</title>
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      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 09:29:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-20T09:53:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-20T09:45:21+09:00</dcterms:created>
      <description>　2月15日は茨城県北部の奥久慈男体山に登った。今回は8人組のサブリーダーだった。西金（さいがね）駅から車道を1時間ほど登ると登山口だった。トイレに寄って登り始めた。行く手には奥久慈男体山が高くそびえていた。途中から健脚向けコースに入り鎖場を登って行った。念のためヘルメット持参者は着用する事にした。Ａさんは久しぶりの登山とあって遅れ気味だった。&#13;&lt;br&gt;
　鎖場を終えると山頂直下の休憩所に出た。山頂を往復してすぐ戻るので荷物を置いて山頂に登った。山頂は三角点の峰と社の峰との二つに分かれていた。快晴だった。どちらの峰も眺めが良かった。気温が上がり遠くは霞んでいた。記念撮影後、休憩所に戻り昼食休憩にした。&#13;&lt;br&gt;
　下りは上小川駅に向かった。出だしの急坂でＡさんが転び肘を泥だらけにしてしまった。しばらく稜線を進んだ後、分岐からは再び急な下りになった。再びＡさんが転んでしまったので、荷物を前に抱えて持ってあげることにした。前が見にくいのでサックの上に付けていたヘルメットはＢさんに持ってもらった。神社の有る登山口で急坂が終わり車道に出たので荷物を返却した。&#13;&lt;br&gt;
　その後は緩い道を歩いて小川駅まで歩いた。駅手前のコンビニでビールを購入し、駅前のお店で手造りのプリンを購入して、やってきた列車に乗り込んだ。列車はすいていた。ビールとプリンでゆっくりと疲れを癒やした。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>百草園から高幡不動へ散策を楽しむ</title>
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      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 15:32:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-19T16:01:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-19T15:51:41+09:00</dcterms:created>
      <description>　2月10日は日野市の百草園から高幡不動へと散策した。今回は4人だった。百草園駅からは急な車道を登った。二日前の朝方の雪が道脇に少し残っていた。登り詰めると百草園の入口だった。500円支払って中に入った。&#13;&lt;br&gt;
　梅は咲き始めたところだった。水仙がたくさん咲いていた。雪の重みで少し倒れていた。園内の坂道を一周した。日影には所々に雪が残っていた。一周後、売店前の毛氈を張ったベンチに座って記念撮影をした。&#13;&lt;br&gt;
　百草園を出て車道を歩き、三角点公園から百草台自然公園へと入って行った。中央の小高い丘への階段を登って行くと、途中で犬を連れた女性とすれ違った。「この公園にはトイレは有るのですか」と尋ねると、丘の登り口の建物を示して「あそこに有ります」と教えてくれた。丘の上にはベンチが有ったので座って昼食休憩にした。休憩後、トイレに寄るために登り口に戻った。公園の周りを回っていく途中に池が有り、カルガモとマガモが十数羽泳いでいた。&#13;&lt;br&gt;
　急坂を下ると川崎街道に出た。しばらく街道を進み、モノレールの先で坂道に入った。途中から歩道を登って行くと高幡不動の裏山に着いた。最高点の展望地からはスカイツリーが見えた。八十八体の石仏を見ながら高幡不動へと下った。最後にお参りをしてから帰りの電車に乗り込んだ。この日は予想よりも歩き応えが有った。一日のウォーキングを楽しめた。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>上山葉山で紐の修理</title>
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      <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 18:20:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-12T18:38:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-02-12T18:34:38+09:00</dcterms:created>
      <description>　2月8日は山形県上山市の上山葉山に登った。曇りだった。ゴルフ練習場の上に有る登山口から登り始めた。積雪は10cm程度で少なかった。登山道に入ると、やがて展望台が有った。雪の積もった上山の市街地が白く見えた。&#13;&lt;br&gt;
　岩海と呼ばれる見晴の良い岩場を過ぎると最初の山頂の三吉山（さんきちやま）に着いた。釣鐘と中が土間になった小屋が有った。小雪が舞ったので小屋の中で小休止した。カメラの紐が切れてしまったので結んで応急処置をした。&#13;&lt;br&gt;
　いったん下り、鞍部から両側にロープの張られた登山道を登った。偽ピークを過ぎるとすぐに杉に囲まれた山頂に着いた。山頂は二つに分かれていて手前の峰には温度計が付けられていた。-7℃を示していた。奥の峰には字の薄れた山頂標識が半ば雪に埋もれて有った。標識の前で集合写真を撮った。&#13;&lt;br&gt;
　往路を三吉山に戻った。応急処置したカメラの紐がまた切れてしまったので、少し太めの紐をもらい三吉山の小屋でしっかりと付け直した。三吉山からの下りは不動尊に寄り道した。湧き水が出ていたので口に含むと気温よりも暖かだった。最後は氷って滑りやすい舗装路をゴルフ練習場まで下った。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>笹谷峠で休憩</title>
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      <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 14:53:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-11T15:12:04+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　2月7日は山形市東部、宮城県との境に有る笹谷峠に登った。関沢でバスを下車し準備体操をして歩き始めた。今回は７人グループのリーダーだった。ゲート前でワカンをはき、雪の積もった車道を登り始めた。途中からは車道を離れ登山道を登った。トレースが有り、夏と同じスピードで順調に登った。&#13;&lt;br&gt;
　最後に少し急なところを登り終えると開けた笹谷峠に着いた。風が冷たかった。山には雲がかかり展望は今一歩だった。立派な斎藤茂吉の歌碑が有った。寒いので休憩は近くの山工高小屋でとることにした。&#13;&lt;br&gt;
　緩く坂を登ると小屋が黒く見えてきた。以前来た時よりも、今年は雪が少なく小屋も見つけやすかった。全員、小屋の中に入り狭い土間を囲んで昼食休憩にした。小屋の中は風がないので暖かだった。&#13;&lt;br&gt;
　休憩後は小屋の前で集合写真を撮った。暖かな小屋で休憩した後で皆さん楽しそうな表情だった。小屋前の地蔵仏に挨拶して出発した。峠に戻ると少し晴れてきて下の方に山形市街地も見えてきた。往路を下りバス停に戻った。この日は、全員でワカンを楽しむ事ができて満足した。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>多峯主山のカツサンド</title>
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      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 20:21:56 +0900</pubDate>
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      <description>　2月1日は飯能市の多峯主(とうのす)山に登った。今回はＡさんと二人の山行だった。快晴だった。駅から市街地を進み郊外に出ると天覧山登山口に着いた。階段の登山道を緩く登っていくとトイレ前の広場に出た。広場の先で道は二つに分かれ、左手の道を進むと岩場になって十六羅漢が有った。&#13;&lt;br&gt;
　最後に階段を一登りすると天覧山山頂に着いた。ハイカーが7-8人いて展望を楽しんでいた。富士山が見えた。展望を楽しんだ後、天覧山標識の横から階段を下った。下まで行くと展覧入（てんらんいり）の谷間に出た。草は枯れて低くなり見通しが良かった。「マムシに注意」の看板があちこちに有った。冬のこの時期はマムシはいないので安心して歩いた。&#13;&lt;br&gt;
　見返り坂からは再び登り坂になった。最後に岩の急な階段を登ると多峯主山山頂に着いた。家族連れなどがベンチで休んでいて、合計20人ほどの登山者がいた。空いていたベンチを探して座り昼食休憩にした。正面には奥多摩や丹沢の山々、左手には関東平野が見渡せた。Ａさんからカツサンドをごちそうになった。お返しにストロベリーチョコレートを渡し一緒に食べながら展望を楽しんだ。&#13;&lt;br&gt;
　帰りは雨乞池に寄り道した。半分凍りかけた池は寒々としていた。登山道をゆっくりと下り天覧山登山口に戻った。後は市街地を飯能駅まで歩いた。帰りの電車は奮発して特急に乗る事にした。マーブルケーキをおやつにコーヒーを飲みながら楽しかった山行を振り返った。&lt;br&gt;
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      <title>思いのほか大変だった天覚山</title>
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      <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:22:30 +0900</pubDate>
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      <description>　1月29日は飯能の天覚山に登った。今回は3人での足慣らし登山だった。東吾野駅前でストレッチの準備体操をしてから登り始めた。尾根の登りになるとロープの着いた急坂が有った。やっと登り終えて少し下ると巻き道と合流した。巻き道の方を通れば楽だったと少々がっかりした。&#13;&lt;br&gt;
　最後に神社跡を横目に見ながら登ると山頂に着いた。一人だけいた単独行者はすぐに下山して行き我々だけになった。展望が良く関東平野の先にスカイツリーが見えた。ベンチに座って景色を眺めながら昼食にした。最後に三脚を使って標識前で記念撮影をした。&#13;&lt;br&gt;
　下りは南東の稜線に向かった。最初の急坂を慎重に下り終えると山頂を巻いてきた道に合流した。山頂から神社跡まで戻って巻き道を通れば良かったと思った。細かい登り下りが続き、地形図で見た感じより大変だった。植林が続き殺風景な登山道だった。最後の方でようやく広葉樹が混ざり「やっと落ち葉の上を歩けるね」と言い合った。稜線で会った登山者は一人だけだった。&#13;&lt;br&gt;
　久須美峠からは稜線を離れ武蔵横手駅に下りた。ほぼ予定の時刻に下山し、予定の電車に無事乗り込んだ。今回は登り下りの連続で、時間の割に疲れた感じがした。&lt;br&gt;
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      <title>宝篋山でランチを楽しむ</title>
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      <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 14:06:46 +0900</pubDate>
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      <description>　1月18日は宝篋山に登った。今回は11人グループだった。つくばセンターからのコミュニティバスは回り道を何回もした。山に近づいたと思ったら逆方向に向かったりした。座席も１１だったのでグループのうち数人は立たなければならなかった。まっすぐ向かう時に比べて倍以上の時間をかけて麓の停留所に着いた。&#13;&lt;br&gt;
　体育館横で準備体操をしてから歩き出した。林道から登山道へと登って行った。分岐毎に標識が有り分かりやすかった。気持ちの良い雑木林の登りになると下ってくる人にも時々会った。山頂直下ではバイオトイレの有る広場に出た。他の登山口から登ってきた登山者も５－６人いた。&#13;&lt;br&gt;
　一登りで宝篋印塔の建つ山頂に着いた。すぐ横にはアンテナが建ち周辺にはベンチがたくさん有った。20人以上の登山者が休んでいた。空いているベンチ二つに分かれて座り昼食休憩にした。南には霞ヶ浦が輝き、北には筑波山がくっきりと見えた。風も無く日が当たってぼかぼかした。隣に座っていたＡさんから昆布巻きのお裾分けをもらい、おいいしくいただいた。出発前には全員で集合写真を撮った。少し人が多くなり我々が出発準備をしていると若い男性グループが「そこは空きますか」と声をかけてきたので急いで荷物をどけた。&#13;&lt;br&gt;
　下りは途中から往路を離れて少し急なコースを通った。国道に出たところで、リーダーＢさんが「コミュニティバスだと全員は座れないので、土浦行きのバスに乗りたい」とバス停を探していると通りかかった人が「分からないことが有りますか」と聞いてくれた。バス停の場所を聞き、首尾良く20分ほどの待ち時間でやってきたバスに乗り込んだ。全員がゆったりと座って土浦駅まで行き、駅で解散した。&lt;br&gt;
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      <title>弘法山で新年会</title>
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      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 13:55:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-12T14:15:15+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　1月11日は弘法山に登った。今回は22人の団体で山行後は新年会の予定だった。秦野駅から歩き出した。最初の登りが緩くなると浅間山の山頂手前ベンチに着いた。富士山がきれいに見えた。風が強く落ち葉が舞い上がっていた。Ａさんからキウイをいただいた。おいしかった。&#13;&lt;br&gt;
　少し下って鞍部でロウバイを見た後、階段を登り返すと権現山に着いた。風が強かった。展望台下のベンチで昼食休憩にした。脇にはスイセンが咲いていた。Ｂさんからサツマイモ、Ｃさんから里芋を3ついただいた。満腹になり自分の持ってきた昼食は結局半分しか食べなかった。出発時三脚を使って集合写真を撮った。強風なので三脚の足を短めにしてカメラの転倒を防止した。&#13;&lt;br&gt;
　鞍部の平坦地でスイセンとサザンカを眺めて登り返すと、弘法山に着いた。海と平野がきれいに見えた。Ｃさんからパイナップルをいただいた。弘法山からは縦走路を進んだ。登り返しも有った。Ｄさんが遅れ気味になってので一緒に歩いた。吾妻山手前の鞍部に野仏の道への分岐が有った。Ｄさんの他4名と私は、ここで下ることにした。野仏があちこちに有った。落ち葉が多く、歩きにくいところが有った。下山後に歩いていると無人販売所が有った。Ｅさんが金柑一袋を100円で購入した。&#13;&lt;br&gt;
　最後は筋肉痛になったＤさんとゆっくり歩き、鶴巻温泉駅で無事集合した。電車で一駅の渋沢駅に行き、大山登山組と合流して新年会をした。この日は楽しい山行を皆さんと一緒にできて満足した。&lt;br&gt;
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