サハリンのエフスタフィア岬ツアー ― 2019/07/13 13:09
7月7日は、A社のツアーに参加してサハリンの南東海岸にあるエフスタフィア岬に行った。ユジノサハリンスク駅前に集合し、ツアー会社のスタッフ4人、日本語通訳1人、お客17人の総勢22人が4台の車に乗り込んで出発した。我々4人以外のお客は全員ロシア人だった。通訳のGさんは日本の会社に勤めている明るい感じの小柄な女性で、2週間前に一人で東京に遊びに行ったとの事だった。我々の車にはスタッフのCさん、通訳Gさんの他、現地の病院に勤めている女性看護師二人の合計8人が乗り込んだ。
エフスタフィア岬までは湖や村に寄り道しながら車で片道正味3時間ほどかかった。最後の30分ほどは道が悪く、車は船のように揺れた。通訳Gさんは途中で「気分が悪くなった」と言っていた。岬手前の駐車地点に着いた時は14時近かった。
岬の砂浜ではバーベキューをしている家族がいた。挨拶をして男性スタッフのEさんとFさんに従って岬の丘に登り始めた。道はハイキングコースにもなっていてしっかりしていた。花が一面に咲いていた。岬の最高点に着くとスタッフFさんがエフスタフィア岬の由来を説明してくれた。結構早口だったので途中で通訳のGさんも「ああ、ごめんなさい。間に合わない」と言いながら一生懸命通訳してくれた。海岸に戻ってからは岬を一周した。途中で沖合50mほどの所を3頭程のアザラシが泳いでいるのが見えた。
岬一周が終わると車のところに戻った。車の脇に立てられたテントではスタッフCさんと女性スタッフMさんが白いシェフの服を着て昼食を準備して待っていた。昼食の鮭のスープをおいしくいただいた。この日の費用は4500Rub(約8100円)/一人で地元のロシア人と同じ料金だった。通訳の費用はサービスしてくれたらしかった。
エフスタフィア岬までは湖や村に寄り道しながら車で片道正味3時間ほどかかった。最後の30分ほどは道が悪く、車は船のように揺れた。通訳Gさんは途中で「気分が悪くなった」と言っていた。岬手前の駐車地点に着いた時は14時近かった。
岬の砂浜ではバーベキューをしている家族がいた。挨拶をして男性スタッフのEさんとFさんに従って岬の丘に登り始めた。道はハイキングコースにもなっていてしっかりしていた。花が一面に咲いていた。岬の最高点に着くとスタッフFさんがエフスタフィア岬の由来を説明してくれた。結構早口だったので途中で通訳のGさんも「ああ、ごめんなさい。間に合わない」と言いながら一生懸命通訳してくれた。海岸に戻ってからは岬を一周した。途中で沖合50mほどの所を3頭程のアザラシが泳いでいるのが見えた。
岬一周が終わると車のところに戻った。車の脇に立てられたテントではスタッフCさんと女性スタッフMさんが白いシェフの服を着て昼食を準備して待っていた。昼食の鮭のスープをおいしくいただいた。この日の費用は4500Rub(約8100円)/一人で地元のロシア人と同じ料金だった。通訳の費用はサービスしてくれたらしかった。
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