膝の痛さに耐えた蕨山 ― 2026/05/11 15:26
5月11日は飯能市西部、奥武蔵の蕨山に登った。今回はお試し山行の1人を含め10人グループでサブリーダーだった。名郷でバスを降り、リーダーAさんに従ってストレッチの準備体操をしてから出発した。登山道は谷間の道から尾根道へと変わって行った。尾根の岩場の登りでは新緑がきれいだった。稜線分岐まで登るとミツバツツジが咲いていた。蕨山の最高点付近には、ここだけシロヤシオが咲いていた。
分岐に戻り、少し進むと蕨山展望台に着いた。ベンチと木陰に分かれて昼食休憩にした。木が育ったせいか展望は今一歩だった。しばらくすると7人組が登ってきたので集合写真を撮ってもらった。
下りは「さわらびの湯」へ向かった。所々咲くヤマツツジがきれいだった。大ヨケノ頭への登り返しで今まで調子よく歩いていたもう一人のサブリーダーBさんの足がつってしまった。5分ほど足を伸ばしたり水を飲んだりして何とか回復した。更に金比羅神社跡付近ではCさんの膝が痛くなってしまった。しばらく我慢して下ってもらったものの、最後の約20分は私が荷物を持って上げた。
時間をかけながらも無事「さわらびの湯」に到着した。解散の挨拶後、入浴組とバス帰宅組に分かれた。お試し山行のDさんにバスの中で入会の意向を尋ねたところ、入会したいとの返事だった。まずは成功した山行だった。
分岐に戻り、少し進むと蕨山展望台に着いた。ベンチと木陰に分かれて昼食休憩にした。木が育ったせいか展望は今一歩だった。しばらくすると7人組が登ってきたので集合写真を撮ってもらった。
下りは「さわらびの湯」へ向かった。所々咲くヤマツツジがきれいだった。大ヨケノ頭への登り返しで今まで調子よく歩いていたもう一人のサブリーダーBさんの足がつってしまった。5分ほど足を伸ばしたり水を飲んだりして何とか回復した。更に金比羅神社跡付近ではCさんの膝が痛くなってしまった。しばらく我慢して下ってもらったものの、最後の約20分は私が荷物を持って上げた。
時間をかけながらも無事「さわらびの湯」に到着した。解散の挨拶後、入浴組とバス帰宅組に分かれた。お試し山行のDさんにバスの中で入会の意向を尋ねたところ、入会したいとの返事だった。まずは成功した山行だった。
神津島天上山を歩く ― 2026/05/07 21:14
5月5-6日は神津島に行った。実は4日の船が強風で欠航になったため2泊3日の予定が1泊2日に短くなってしまい、やや慌ただしかった。初日は快晴で天上山を周遊した。黒島登山口から登るに従い展望が広がり村落と港が足元に広がってきれいだった。10合目まで登ると山頂台地の一角に着いた。
左回りに進んだ。砂地が広がる砂漠に似た場所や海を眺める好展望地が有り、変化に富んだ道だった。裏砂漠の小さな丘で爽やかな風に吹かれながら昼食休憩にした。空気が澄んでいるせいか意外な近さに御蔵島が見えた。昼食後、裏砂漠展望地まで進むと更にはっきりと三宅島が見えてきた。咲き始めのオオシマツツジを見ながら進んでいくと新東京百景展望地で、大島や新島が縦に並んで見えた。
トイレの有る不動池から天上山最高点に向かった。最後に急坂を登ると三角点の有る山頂に着いた。風に吹かれながら一休みした。白島登山口へ直接向かう道は崩れて通行止めのため、いったん不動池に戻ってから白島登山口へ下山した。慌ただしくも楽しいハイキングができて満足した。夜は民宿で神津島産金目鯛に舌鼓を打った。
二日目は雨だった。レインウェアを着て村落近くの秩父山周辺を歩いた。霧に霞んだ海岸の景色もそれなりにきれいだった。港まで歩き濡れた服を着替えてから帰りの船に乗り込んだ。充実した二日間に満足した。
左回りに進んだ。砂地が広がる砂漠に似た場所や海を眺める好展望地が有り、変化に富んだ道だった。裏砂漠の小さな丘で爽やかな風に吹かれながら昼食休憩にした。空気が澄んでいるせいか意外な近さに御蔵島が見えた。昼食後、裏砂漠展望地まで進むと更にはっきりと三宅島が見えてきた。咲き始めのオオシマツツジを見ながら進んでいくと新東京百景展望地で、大島や新島が縦に並んで見えた。
トイレの有る不動池から天上山最高点に向かった。最後に急坂を登ると三角点の有る山頂に着いた。風に吹かれながら一休みした。白島登山口へ直接向かう道は崩れて通行止めのため、いったん不動池に戻ってから白島登山口へ下山した。慌ただしくも楽しいハイキングができて満足した。夜は民宿で神津島産金目鯛に舌鼓を打った。
二日目は雨だった。レインウェアを着て村落近くの秩父山周辺を歩いた。霧に霞んだ海岸の景色もそれなりにきれいだった。港まで歩き濡れた服を着替えてから帰りの船に乗り込んだ。充実した二日間に満足した。
足湯で疲れを癒やした石和温泉 ― 2026/05/04 14:32
5月2-3日は甲州街道歩きの下見で勝沼から石和を通り甲府までを歩いた。本番は6月下旬予定だった。甲斐大和駅から国道を緩く下っていくとトンネルが有った。この上に観音堂が有るはずだった。下見なのでなるべく見てみる事にした。ところが登り途中で道を間違え、観音堂よりも10m程上に出てしまった。道無き斜面を倒木につかまりながら下りて観音堂の境内に降り立った。予想外の苦戦の後で、木陰の休憩が心地よかった。本番では、ここには来ないことにしようと相談した。大善寺で早くも昼時になってしまったので、木陰のベンチに座っておにぎりを頬張った。
勝沼の中心部に入ると旧田中銀行社屋が有り無料の博物館になっていた。話好きの係員に周辺の見所を教えてもらった。6月下旬なら桃が食べられると教えてくれた。また来る事を伝えて先を急いだ。道の両側のブドウ畑を見ながら緩く下って行った。途中のお店でお菓子やアイスクリームを購入し、小さな公園で休憩した。
日も傾いた頃、石和の外れに着いた。食堂でほうとうを食べてから宿に入った。二日目、宿近くのブドウ畑の先に白い南アルプスが見えた。旧甲州街道の道脇には所々に丸い道祖神が有った。石和の中心部まで来ると、電線が道路に埋められて空がすっきりと見え広々した感じがした。公園に足湯が有ったので足を温め、昨日の疲れをいやした
甲府市に入り、運動場や大学のキャンパスを見ながら歩いた。駅まで1時間ほどの所で善光寺に立ち寄ることにした。ところが思いのほか街道から離れ、しかも登り坂になっていた。最後に来ての寄り道に今一歩の気分になった。善光寺立ち寄り後、ようやく昼過ぎに甲府駅に着いた。コンビニで買ったおにぎりを食べながら帰りの特急電車に乗り込んだ。
勝沼の中心部に入ると旧田中銀行社屋が有り無料の博物館になっていた。話好きの係員に周辺の見所を教えてもらった。6月下旬なら桃が食べられると教えてくれた。また来る事を伝えて先を急いだ。道の両側のブドウ畑を見ながら緩く下って行った。途中のお店でお菓子やアイスクリームを購入し、小さな公園で休憩した。
日も傾いた頃、石和の外れに着いた。食堂でほうとうを食べてから宿に入った。二日目、宿近くのブドウ畑の先に白い南アルプスが見えた。旧甲州街道の道脇には所々に丸い道祖神が有った。石和の中心部まで来ると、電線が道路に埋められて空がすっきりと見え広々した感じがした。公園に足湯が有ったので足を温め、昨日の疲れをいやした
甲府市に入り、運動場や大学のキャンパスを見ながら歩いた。駅まで1時間ほどの所で善光寺に立ち寄ることにした。ところが思いのほか街道から離れ、しかも登り坂になっていた。最後に来ての寄り道に今一歩の気分になった。善光寺立ち寄り後、ようやく昼過ぎに甲府駅に着いた。コンビニで買ったおにぎりを食べながら帰りの特急電車に乗り込んだ。
新緑の川苔山 ― 2026/05/01 20:46
4月29日は奥多摩の川苔山に登った。今回は7人グループのリーダーだった。舗装林道から登山道へと入ると、沢沿いの道になった。桟道や橋があちこちに有り、足の置場を注意しながら登った。新緑がきれいだった。最後に岩場を登ると百尋の滝に着いた。滝に近づくと冷気がただよっていた。
急坂から斜面を横切る道へと進み、水場を過ぎると谷間の道になった。いっそう新緑がきれいになった。足元にはハシリドコロが咲いていた。
稜線の十字路で右手に曲がり、一登りすると山頂に着いた。登山者が5人ほど休んでいた。周囲の山々には雲がかかり向かいの尾根が見えるだけだった。昼食休憩にした。持ってきたお菓子を分け合いながら、しばらく休んだ。やがて霧が出てきて冷えてきたのでフリースを着た。最後に高さ約2mの石造りの標識の横で集合写真を撮った。どの顔も満足そうな笑顔だった。
十字路まで戻り下山路に入った。ミツバツツジがちょうど見頃だった。途中からは杉植林の道になった。延々と植林帯を下り、ようやく鳩ノ巣駅に着いた。電車までの時間でコーヒーとビールを購入しテントの下で飲みながら解散の挨拶をした。新緑を楽しんだ一日に満足した。
急坂から斜面を横切る道へと進み、水場を過ぎると谷間の道になった。いっそう新緑がきれいになった。足元にはハシリドコロが咲いていた。
稜線の十字路で右手に曲がり、一登りすると山頂に着いた。登山者が5人ほど休んでいた。周囲の山々には雲がかかり向かいの尾根が見えるだけだった。昼食休憩にした。持ってきたお菓子を分け合いながら、しばらく休んだ。やがて霧が出てきて冷えてきたのでフリースを着た。最後に高さ約2mの石造りの標識の横で集合写真を撮った。どの顔も満足そうな笑顔だった。
十字路まで戻り下山路に入った。ミツバツツジがちょうど見頃だった。途中からは杉植林の道になった。延々と植林帯を下り、ようやく鳩ノ巣駅に着いた。電車までの時間でコーヒーとビールを購入しテントの下で飲みながら解散の挨拶をした。新緑を楽しんだ一日に満足した。
ツツジを見ながら多峯主山へ ― 2026/04/27 10:33
4月26日は飯能市郊外に有る天覧山から多峯主山へと登った。今回はAさんリーダーの16人の山行のサブリーダーだった。市街地を歩き麓の中央公園で準備体操のストレッチをしてから登り始めた。リーダーから頼まれて先頭で歩いた。道脇にはヤマツツジがたくさん咲いていた。
天覧山山頂手前のトイレに立ち寄った後、十六羅漢の下を通ると天覧山山頂に着いた。展望台になっていて奥多摩方面の眺めが良かった。天覧山からは、登りで遅れ気味になったBさんに2番目に歩いてもらって展覧入の谷間へと下った。展覧入からは見返り坂を登り返した。急な階段の手前で一休み後、多峯主山山頂への最後の登りに入った。Bさんの息が少し荒くなったものの特に休憩はとらずに無事山頂に着いた。
山頂にはツツジがたくさん咲いていた。ベンチがちょうど空いたところで、二つのベンチに分かれて昼食休憩にした。リーダーAさんから饅頭の差し入れが有った。出発前に標識前で全員の集合写真を撮った。どの顔も笑顔で楽しそうな表情だった。
下りは尾根伝いに天覧山の横を通って中央公園の前に戻った。最後は飯能駅まで市街地を歩いて駅前で解散した。数名からは次の山への参加申込も受けて、楽しい山行が無事終了した。
天覧山山頂手前のトイレに立ち寄った後、十六羅漢の下を通ると天覧山山頂に着いた。展望台になっていて奥多摩方面の眺めが良かった。天覧山からは、登りで遅れ気味になったBさんに2番目に歩いてもらって展覧入の谷間へと下った。展覧入からは見返り坂を登り返した。急な階段の手前で一休み後、多峯主山山頂への最後の登りに入った。Bさんの息が少し荒くなったものの特に休憩はとらずに無事山頂に着いた。
山頂にはツツジがたくさん咲いていた。ベンチがちょうど空いたところで、二つのベンチに分かれて昼食休憩にした。リーダーAさんから饅頭の差し入れが有った。出発前に標識前で全員の集合写真を撮った。どの顔も笑顔で楽しそうな表情だった。
下りは尾根伝いに天覧山の横を通って中央公園の前に戻った。最後は飯能駅まで市街地を歩いて駅前で解散した。数名からは次の山への参加申込も受けて、楽しい山行が無事終了した。
寒かった袈裟丸山 ― 2026/04/24 14:45
4月21-22日に袈裟丸山に登った。わたらせ渓谷鉄道の沢入(そうり)駅から歩き始めた。車道から林道へと進み、塔ノ沢登山口から登山道に入った。落ち葉が多くて分かりにくい沢沿いの登山道を進んで行くと、大きな岩の上に横たわる寝釈迦が有った。付近はちょうどアカヤシオの見頃だった。
小さな徒渉を繰り返しながら沢沿いを登って行った。避難小屋の横を過ぎて一登りすると、稜線の賽の河原に着いた。この付近のアカヤシオは咲き始めだった。写真を撮りながら尾根伝いに登って行くと小丸山で、目指す袈裟丸山や男体山が見えた。アカヤシオは、まだつぼみだった。鞍部へ下ると幕営予定地の避難小屋の前に着いた。芝生の上にテントを張った。夜は星空で冷え込んだ。明け方、テント内は3℃まで冷え込んだ。
朝食のラーメンで体を温めた後、荷物を置いて出発した。霜柱を踏みながら急坂を登り、最後に緩く笹原を登ると袈裟丸山山頂に着いた。富士山や上越国境の山々、皇海山や男体山が見えた。寒かったのでレインウェアを風よけに着た。
帰りはテントを回収後、賽の河原から折場登山口へと下山した。途中の笹原付近は、アカヤシオが咲き、先ほどまでいた袈裟丸山がよく見えた。登山口からは長い林道を歩いた。駅近くまで下ると大きなレンズで鳥の撮影をしている人がいた。挨拶すると「袈裟丸山に登ったのですか。良い天気で良かったですね」と言われた。好天に恵まれアカヤシオを楽しんだ二日間だった。
花盛りの御前山 ― 2026/04/20 09:57
4月18日は奥多摩の御前山に登った。今回は7人グループだった。栃寄の林道ゲートでAさんの号令で準備体操をしてから歩き始めた。林道の登りは周囲の新緑がきれいだった。体験の森入口から登山道に入ると足元にはハシリドコロがたくさん咲いていた。斜面にはバイケイソウがたくさん芽を出していた。
トチの大木を見た後、緩い斜面を登っていくと、あずまやが有った。周囲にはがカタクリが咲いていた。初めてカタクリを見るAさんが盛んに写真を撮っていた。カタクリを見ながら登って行くと避難小屋に着いた。数人の登山者が休んでいた。すく先の谷間には水がキラキラと輝いていた。
避難小屋から一登りすると広々した山頂に着いた。50人ほどの登山者がいて、ベンチには座る場所が無かった。地面にシートを敷いて昼食休憩にした。すぐ横にはカタクリが咲いていた。北側には雲取山が見えた。山頂から100mほど進んだ肩の所からは雪を付けた富士山が見えた。最後に大きな山頂標識前で集合写真を撮ってから出発した。
下りは藤倉に向かった。最初は両脇のカタクリを見ながら進んだ。惣岳山からは急坂になり、手も使って下った。狭い尾根歩きになるとミツバツツジがたくさん咲いていた。小河内峠では桜が満開だった。尾根が緩くなったところで先ほどまでいた御前山を見てから藤倉へと下った。春の花々を眺めて満足した一日だった。
トチの大木を見た後、緩い斜面を登っていくと、あずまやが有った。周囲にはがカタクリが咲いていた。初めてカタクリを見るAさんが盛んに写真を撮っていた。カタクリを見ながら登って行くと避難小屋に着いた。数人の登山者が休んでいた。すく先の谷間には水がキラキラと輝いていた。
避難小屋から一登りすると広々した山頂に着いた。50人ほどの登山者がいて、ベンチには座る場所が無かった。地面にシートを敷いて昼食休憩にした。すぐ横にはカタクリが咲いていた。北側には雲取山が見えた。山頂から100mほど進んだ肩の所からは雪を付けた富士山が見えた。最後に大きな山頂標識前で集合写真を撮ってから出発した。
下りは藤倉に向かった。最初は両脇のカタクリを見ながら進んだ。惣岳山からは急坂になり、手も使って下った。狭い尾根歩きになるとミツバツツジがたくさん咲いていた。小河内峠では桜が満開だった。尾根が緩くなったところで先ほどまでいた御前山を見てから藤倉へと下った。春の花々を眺めて満足した一日だった。
食道楽の熊野古道 ― 2026/04/16 14:05
4月11~13日に熊野古道の中辺路を歩いた。初日は滝尻王子から近露王子まで歩いた。途中の茶店で草餅をいただき、道の駅でぜんざいをいただいた。夜は民宿でしゃぶしゃぶに舌鼓を打った。ノンアルコールビールを所望すると、あいにく切らしているとの事で、わざわざ車で往復10分程のお店まで購入してきたくれた。夕食後は宿のご主人のおごりで焼酎をごちそうになった。
二日目は近露王子から発心門王子まで歩いた、標高を上げるに従い桜と新緑がきれいになった。風が吹くたびに桜の花びらが舞った。発心門王子からはバスで湯の峰温泉に移動した。
湯の峰温泉のゲストハウスは外国人の宿泊者が多かった。温泉に浸かって疲れた体を癒やした後、近くの食堂で温泉の熱を利用した「せいろ蒸し」をいただいた。温かくておいしかった。翌朝はゲストハウスのサービスのおかゆをいただいた後、近くの食堂でぜんざいを食べた。卵も購入して河原の温泉で温泉卵を作った。
バスで発心門王子に戻り、まだ温かい温泉卵を食べてから三日目のトレッキングを開始した。桜と茶畑を見て里山の雰囲気を味わいながらゆっくりと下った。展望台から眼下に見える熊野本宮大社の大鳥居を眺めた後、本宮まで歩いて三日間のトレッキングの締めくくりとした。食事とトレッキングを楽しんだ三日間に満足した。
二日目は近露王子から発心門王子まで歩いた、標高を上げるに従い桜と新緑がきれいになった。風が吹くたびに桜の花びらが舞った。発心門王子からはバスで湯の峰温泉に移動した。
湯の峰温泉のゲストハウスは外国人の宿泊者が多かった。温泉に浸かって疲れた体を癒やした後、近くの食堂で温泉の熱を利用した「せいろ蒸し」をいただいた。温かくておいしかった。翌朝はゲストハウスのサービスのおかゆをいただいた後、近くの食堂でぜんざいを食べた。卵も購入して河原の温泉で温泉卵を作った。
バスで発心門王子に戻り、まだ温かい温泉卵を食べてから三日目のトレッキングを開始した。桜と茶畑を見て里山の雰囲気を味わいながらゆっくりと下った。展望台から眼下に見える熊野本宮大社の大鳥居を眺めた後、本宮まで歩いて三日間のトレッキングの締めくくりとした。食事とトレッキングを楽しんだ三日間に満足した。
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