弘法山で新年会 ― 2026/01/12 13:55
1月11日は弘法山に登った。今回は22人の団体で山行後は新年会の予定だった。秦野駅から歩き出した。最初の登りが緩くなると浅間山の山頂手前ベンチに着いた。富士山がきれいに見えた。風が強く落ち葉が舞い上がっていた。Aさんからキウイをいただいた。おいしかった。
少し下って鞍部でロウバイを見た後、階段を登り返すと権現山に着いた。風が強かった。展望台下のベンチで昼食休憩にした。脇にはスイセンが咲いていた。Bさんからサツマイモ、Cさんから里芋を3ついただいた。満腹になり自分の持ってきた昼食は結局半分しか食べなかった。出発時三脚を使って集合写真を撮った。強風なので三脚の足を短めにしてカメラの転倒を防止した。
鞍部の平坦地でスイセンとサザンカを眺めて登り返すと、弘法山に着いた。海と平野がきれいに見えた。Cさんからパイナップルをいただいた。弘法山からは縦走路を進んだ。登り返しも有った。Dさんが遅れ気味になってので一緒に歩いた。吾妻山手前の鞍部に野仏の道への分岐が有った。Dさんの他4名と私は、ここで下ることにした。野仏があちこちに有った。落ち葉が多く、歩きにくいところが有った。下山後に歩いていると無人販売所が有った。Eさんが金柑一袋を100円で購入した。
最後は筋肉痛になったDさんとゆっくり歩き、鶴巻温泉駅で無事集合した。電車で一駅の渋沢駅に行き、大山登山組と合流して新年会をした。この日は楽しい山行を皆さんと一緒にできて満足した。
少し下って鞍部でロウバイを見た後、階段を登り返すと権現山に着いた。風が強かった。展望台下のベンチで昼食休憩にした。脇にはスイセンが咲いていた。Bさんからサツマイモ、Cさんから里芋を3ついただいた。満腹になり自分の持ってきた昼食は結局半分しか食べなかった。出発時三脚を使って集合写真を撮った。強風なので三脚の足を短めにしてカメラの転倒を防止した。
鞍部の平坦地でスイセンとサザンカを眺めて登り返すと、弘法山に着いた。海と平野がきれいに見えた。Cさんからパイナップルをいただいた。弘法山からは縦走路を進んだ。登り返しも有った。Dさんが遅れ気味になってので一緒に歩いた。吾妻山手前の鞍部に野仏の道への分岐が有った。Dさんの他4名と私は、ここで下ることにした。野仏があちこちに有った。落ち葉が多く、歩きにくいところが有った。下山後に歩いていると無人販売所が有った。Eさんが金柑一袋を100円で購入した。
最後は筋肉痛になったDさんとゆっくり歩き、鶴巻温泉駅で無事集合した。電車で一駅の渋沢駅に行き、大山登山組と合流して新年会をした。この日は楽しい山行を皆さんと一緒にできて満足した。
扇山で新年初登山 ― 2026/01/05 15:32
1月4日は上野原市と大月市の境に有る扇山に登った。今回は12人グループのリーダーだった。車道をしばらく登った後、梨ノ木平から登山道に入った。植林帯を登り水場に着いたところで先頭を若いAさんに変わった。
ゆっくりと登って行くと足元に霜柱の花が咲いていた。白くてきれいだった。全員が足を止めて白い神秘的な花を楽しんだ。稜線まで登った後は、両側にうっすら残る雪を見ながら山頂に向かった。
山頂には登山者が一人いるだけだった。我々がわいわい言いながら昼食を取り始めると登山者は下山して行き我々だけになった。快晴だった。風もほとんどなく富士山を眺めながらベンチに一列になって休んだ。出発前に山頂標識を入れて集合写真を撮った。皆さん明るい表情で写真に映った。
下山は犬目に向かった。最初の急坂を先頭で歩いた後、緩くなったところで先頭をAさんに変わった。落ち葉の積もった道を全員でゆっくり下った。大野貯水池でベンチに座って残ったお菓子を食べた後、四方津駅まで歩いた。この日は好天の中、新年の初登山を楽しむ事ができた。皆さん満足の表情で電車に乗り込んだ。
ゆっくりと登って行くと足元に霜柱の花が咲いていた。白くてきれいだった。全員が足を止めて白い神秘的な花を楽しんだ。稜線まで登った後は、両側にうっすら残る雪を見ながら山頂に向かった。
山頂には登山者が一人いるだけだった。我々がわいわい言いながら昼食を取り始めると登山者は下山して行き我々だけになった。快晴だった。風もほとんどなく富士山を眺めながらベンチに一列になって休んだ。出発前に山頂標識を入れて集合写真を撮った。皆さん明るい表情で写真に映った。
下山は犬目に向かった。最初の急坂を先頭で歩いた後、緩くなったところで先頭をAさんに変わった。落ち葉の積もった道を全員でゆっくり下った。大野貯水池でベンチに座って残ったお菓子を食べた後、四方津駅まで歩いた。この日は好天の中、新年の初登山を楽しむ事ができた。皆さん満足の表情で電車に乗り込んだ。
ネパールから摩耶山へ ― 2026/01/03 17:01
12月31日は六甲山地の摩耶山に登った。新神戸駅で「布引の滝」の標識に導かれて進むと遊歩道に入った。布引の滝の雌滝、雄滝を眺めた、迫力があった。布引ダムは明治にできたもので趣があった。谷を先へ進むと、やがて天狗道と呼ばれる登山道に入った。広葉樹が多く雰囲気が良かった。
最後に岩の多い急坂を登って行くと山頂の一角に出た。右手に階段の登山道を登ると山頂に着いた。三角点と標識が有り、脇には鳥居と天狗岩大神と書かれた碑が有った。樹林に囲まれ、寒々とした感じだった。戻って先へ進むと掬星台(きくせいだい)に着いた。広い公園で日が当たり暖かだった。ベンチがいくつも有り登山者があちこちで休んでいた。先端まで進むとデッキから神戸の町並みと海が見渡せた。
下りは階段の多い上野道から青谷道へと下った。途中の分岐から旧摩耶(もとまや)道に入ると登り返しも有る道になって登山者が少なくなった。外国人4人組と何回か追い越されたり抜き返したりした。2回目に道を譲った時に「ありがとうございます」と日本語で挨拶されたので「どちらからですか」と尋ねると「ネパールから」との返事だった。「ネパールに行ったことがあります」と伝えると、「また来てください」と言われた。
最後にお寺に出たときに4人組が座って景色を見ていたので手を振って挨拶した。後は坂の住宅地を下り出発点の新神戸駅に戻った。変化の有る山歩きを楽しむ事ができて満足した。
最後に岩の多い急坂を登って行くと山頂の一角に出た。右手に階段の登山道を登ると山頂に着いた。三角点と標識が有り、脇には鳥居と天狗岩大神と書かれた碑が有った。樹林に囲まれ、寒々とした感じだった。戻って先へ進むと掬星台(きくせいだい)に着いた。広い公園で日が当たり暖かだった。ベンチがいくつも有り登山者があちこちで休んでいた。先端まで進むとデッキから神戸の町並みと海が見渡せた。
下りは階段の多い上野道から青谷道へと下った。途中の分岐から旧摩耶(もとまや)道に入ると登り返しも有る道になって登山者が少なくなった。外国人4人組と何回か追い越されたり抜き返したりした。2回目に道を譲った時に「ありがとうございます」と日本語で挨拶されたので「どちらからですか」と尋ねると「ネパールから」との返事だった。「ネパールに行ったことがあります」と伝えると、「また来てください」と言われた。
最後にお寺に出たときに4人組が座って景色を見ていたので手を振って挨拶した。後は坂の住宅地を下り出発点の新神戸駅に戻った。変化の有る山歩きを楽しむ事ができて満足した。
甲州街道笹子峠 ― 2026/01/02 15:32
12月27日は甲州街道の笹子峠を歩いた。今回は3月に実施予定の本番の下見で3人のグループだった。笹子駅前の売店で笹子餅5個の詰め合わせを購入してから歩き出した。寒い日で、しばらくは国道20号を車の音を聞きながら我慢して登った。国道20号を離れる箇所で、ようやく座って休めるところを見つけた。笹子餅が冷え切らないうちに食べる事ができた。
登山道に入り、植林の中を登って行くと、やがて矢立の杉に着いた。樹齢千年くらい有りそうで、屋久島の縄文杉を一回り小さくしたほどの大きさだった。根元は柵で囲われて近づくことはできなかった。すぐ上にウッドデッキが整備され杉を眺めながらベンチに座って昼食休憩にした。リーダーAさんが説明板隣に据え付けられたスピーカーのゼンマイを巻くと説明音声が流れた。
矢立の杉からの登山道は一部で急坂だった。葉を落とした広葉樹の森で雰囲気は良かった。いったん車道に出て、更に登ると笹子隧道に着いた。隧道の先に反対側の出口が明るく見えた。隧道の手前右脇から落ち葉の積もった登山道を5分余り登ると笹子峠に着いた。標識が有るだけの狭い場所だった。甲府盆地側からの風が冷たかった。Bさんが「隧道に資料を置き忘れた」事が分かった。「これくらいなら戻れる」と元気なAさんが隧道まで戻って、首尾良く取り戻してきた。峠の先に5分も進むと小さな神社が有った。神社のすぐ上の尾根まで登ると木の間から金峰山と八ヶ岳が白く見えた。風が無ければ、長く休んでも良い雰囲気だった。
下りは清水橋まで登山道を下った。所々に石仏が有り昔の旅人を思い浮かべながら下った。最後は車道を甲斐大和駅まで歩いて今回の下見を終了した。
登山道に入り、植林の中を登って行くと、やがて矢立の杉に着いた。樹齢千年くらい有りそうで、屋久島の縄文杉を一回り小さくしたほどの大きさだった。根元は柵で囲われて近づくことはできなかった。すぐ上にウッドデッキが整備され杉を眺めながらベンチに座って昼食休憩にした。リーダーAさんが説明板隣に据え付けられたスピーカーのゼンマイを巻くと説明音声が流れた。
矢立の杉からの登山道は一部で急坂だった。葉を落とした広葉樹の森で雰囲気は良かった。いったん車道に出て、更に登ると笹子隧道に着いた。隧道の先に反対側の出口が明るく見えた。隧道の手前右脇から落ち葉の積もった登山道を5分余り登ると笹子峠に着いた。標識が有るだけの狭い場所だった。甲府盆地側からの風が冷たかった。Bさんが「隧道に資料を置き忘れた」事が分かった。「これくらいなら戻れる」と元気なAさんが隧道まで戻って、首尾良く取り戻してきた。峠の先に5分も進むと小さな神社が有った。神社のすぐ上の尾根まで登ると木の間から金峰山と八ヶ岳が白く見えた。風が無ければ、長く休んでも良い雰囲気だった。
下りは清水橋まで登山道を下った。所々に石仏が有り昔の旅人を思い浮かべながら下った。最後は車道を甲斐大和駅まで歩いて今回の下見を終了した。
今年の目標 ― 2026/01/01 13:08
今年は、まず島の山登りの継続を考えている。昨年は4島だった.。今年は最低5島訪問を目標にしようと思う。昨年は広島県南部の瀬戸内海の島々と新潟県の粟島を訪問した。瀬戸内海ではミカンを食べながら気候温暖な山々を楽しみ、粟島では日本海を眺めながら島を歩いた。今年もそれぞれの島の個性を楽しみたいと思う。特に沖縄の島山をゆっくりと楽しめたらと思っている。
次にロングトレイル歩きは甲州街道歩きを継続したい。できれば山梨県内を終わらせて信濃境まで行けたらと思っている。熊野古道も再度行ってみたいと思っている。クロスカントリースキーも継続したい。昨年の裏磐梯と黒姫高原のクロスカントリースキーは楽しかった。夏は沢でのウォーターウォーキングを楽しんだ。今年も3回は行きたいものだ。更には、昨年同様、日本全国各地方毎に一つ以上の山に登ろうと思っている。
本格的な登山では、まず、昨年、途中まで縦走した四国山地横断トレイルについて、今年はJR土讃線から剣山まで歩いて完了させたい。昨年は春はシャクナゲ、秋は紅葉がきれいだった。花の季節か紅葉の季節に行きたいと思っている。昨年は秋の紅葉の山も楽しんだ。東北の栗駒山や奥多摩の紅葉はきれいだった。今年も東北などで紅葉を楽しみたいと思っている。また、高い山は、昨年は北アルプスと八ヶ岳に一度ずつ行っただけだった。今年は日本アルプスと八ヶ岳を合わせてに3回は行きたいと思っている。
山の会のリーダー山行は昨年は14回実施した。今年も9回以上を目標に実施したいと思う。また、勉強会は4回実施したい。昨年は、山の歩き方勉強会、三角巾勉強会、地図読み講習の3回実施した。今年も山の知識や技術の向上を図る勉強会・講習会を会で合わせて4回以上実施したいと思う。最後にホームページは、頻繁に更新し、今年も「一日あたり80人アクセス」を達成したい。
次にロングトレイル歩きは甲州街道歩きを継続したい。できれば山梨県内を終わらせて信濃境まで行けたらと思っている。熊野古道も再度行ってみたいと思っている。クロスカントリースキーも継続したい。昨年の裏磐梯と黒姫高原のクロスカントリースキーは楽しかった。夏は沢でのウォーターウォーキングを楽しんだ。今年も3回は行きたいものだ。更には、昨年同様、日本全国各地方毎に一つ以上の山に登ろうと思っている。
本格的な登山では、まず、昨年、途中まで縦走した四国山地横断トレイルについて、今年はJR土讃線から剣山まで歩いて完了させたい。昨年は春はシャクナゲ、秋は紅葉がきれいだった。花の季節か紅葉の季節に行きたいと思っている。昨年は秋の紅葉の山も楽しんだ。東北の栗駒山や奥多摩の紅葉はきれいだった。今年も東北などで紅葉を楽しみたいと思っている。また、高い山は、昨年は北アルプスと八ヶ岳に一度ずつ行っただけだった。今年は日本アルプスと八ヶ岳を合わせてに3回は行きたいと思っている。
山の会のリーダー山行は昨年は14回実施した。今年も9回以上を目標に実施したいと思う。また、勉強会は4回実施したい。昨年は、山の歩き方勉強会、三角巾勉強会、地図読み講習の3回実施した。今年も山の知識や技術の向上を図る勉強会・講習会を会で合わせて4回以上実施したいと思う。最後にホームページは、頻繁に更新し、今年も「一日あたり80人アクセス」を達成したい。
今年のまとめ ― 2025/12/31 20:30
1.数値編
山行日数 110日
(うち島の山 4島 4日)
最も高い山 双六岳 2860m
最も長い山行 四国・大座礼山 及び 四国・佐々連尾山 の各5日間
2.成果編
行きたいと思っていた山と結果
× 島山 目標:5島、沖縄の島山を含める。
4島達成。瀬戸内海と新潟県のみで沖縄には行かず。
○ ロングトレイル 目標:甲州街道を笹子峠まで
結果:笹子峠まで踏破完了
◎ クロスカントリースキー 目標:1回以上実施
合計2回「裏磐梯」と「黒姫高原」で実施。
◎ ウオーターウォーキング 目標:3回
4回実施。
○ 日本全国各地方毎に一つ以上の山へ
12月に九州と近畿の山に登って目標達成
◎ 夏の北海道、四国縦走
夏の北海道は幌尻岳と十勝岳の2回実施
四国縦走は大座礼山と佐々連尾山の2回実施
○ 紅葉を楽しむ山
東北地方は栗駒山、甲信越では金峰山
× 日本アルプス 目標:合計3回
北アルプスの黒部五郎岳の1回だけ
× 海外の山
行かず
最も良かった山行
幌尻岳
苦労して縦走しカールに宿泊した
最も個性的な山行
西上州立処(たとろ)山
鍾乳洞を散策。コウモリがたくさんいました。
山の会のリーダー山行 目標9回
◎ 14回実施
テント泊山行や雪山山行、読図講習、洞窟散策など好評
山の会の勉強会 目標4回
△ 実施は3回だけ
山の歩き方勉強会、三角巾勉強会、地図読み練習
ホームページの充実
目標:一日あたりのホームページ訪問者数80人
○ 結果:80人(昨年の71人より9人増加)
3.所感
今年は春からにかけて雨や風が強くて大変でした。
特に百名山の巻機山、幌尻岳、十勝岳、黒部五郎岳は大変でした。
山の会のリーダー山行は順調で、山仲間との交流も増えました。
今年の単独行は5回だけでした。
同行いただいた方々には感謝しています。
山行日数 110日
(うち島の山 4島 4日)
最も高い山 双六岳 2860m
最も長い山行 四国・大座礼山 及び 四国・佐々連尾山 の各5日間
2.成果編
行きたいと思っていた山と結果
× 島山 目標:5島、沖縄の島山を含める。
4島達成。瀬戸内海と新潟県のみで沖縄には行かず。
○ ロングトレイル 目標:甲州街道を笹子峠まで
結果:笹子峠まで踏破完了
◎ クロスカントリースキー 目標:1回以上実施
合計2回「裏磐梯」と「黒姫高原」で実施。
◎ ウオーターウォーキング 目標:3回
4回実施。
○ 日本全国各地方毎に一つ以上の山へ
12月に九州と近畿の山に登って目標達成
◎ 夏の北海道、四国縦走
夏の北海道は幌尻岳と十勝岳の2回実施
四国縦走は大座礼山と佐々連尾山の2回実施
○ 紅葉を楽しむ山
東北地方は栗駒山、甲信越では金峰山
× 日本アルプス 目標:合計3回
北アルプスの黒部五郎岳の1回だけ
× 海外の山
行かず
最も良かった山行
幌尻岳
苦労して縦走しカールに宿泊した
最も個性的な山行
西上州立処(たとろ)山
鍾乳洞を散策。コウモリがたくさんいました。
山の会のリーダー山行 目標9回
◎ 14回実施
テント泊山行や雪山山行、読図講習、洞窟散策など好評
山の会の勉強会 目標4回
△ 実施は3回だけ
山の歩き方勉強会、三角巾勉強会、地図読み練習
ホームページの充実
目標:一日あたりのホームページ訪問者数80人
○ 結果:80人(昨年の71人より9人増加)
3.所感
今年は春からにかけて雨や風が強くて大変でした。
特に百名山の巻機山、幌尻岳、十勝岳、黒部五郎岳は大変でした。
山の会のリーダー山行は順調で、山仲間との交流も増えました。
今年の単独行は5回だけでした。
同行いただいた方々には感謝しています。
雨の檜原山 ― 2025/12/30 11:11
12月25日は中津市耶馬溪町の檜原山(ひばるさん)に登った。バスを下車した時は雨だった。午後から晴れるとの予報だったため、午前中は我慢の歩きだった。車道を歩いていると通学の高校生が2人自転車で下ってきた。「おはようございます」と挨拶した。途中から登りの舗装路になった。登り詰めると正平寺に着いた。寺務所の軒下で雨宿りしながら休んだ。
本堂の横から登山道になった。雨は本降りになった。登り道と下り道の分岐から左手へ登り道に入った。大きな岩がたくさん有り、縫うように登った。岩の下の穴をくぐる所も有った。山頂直下で下り道と合流し、一登りで上宮(じょうぐう)、その先に三角点の有る山頂に着いた。雨は小降りになり風が強くなってきた。一休み後、下山を開始した。
下り道も大岩が多かった。岩の下をくぐるところは無かったものの大岩の横を右に左に通って下った。正平寺に戻ると雨はすっかりやんだ。少し明るくなった境内の池は雨に濡れた小さな草の緑が苔に似てきれいだった。
正平寺からは往路の舗装路を下った。予定より早いバスに間に合いそうなので足早に歩いた。首尾良くバス時刻の5分前に到着した。雨の中、山頂まで登る事ができて満足した。
本堂の横から登山道になった。雨は本降りになった。登り道と下り道の分岐から左手へ登り道に入った。大きな岩がたくさん有り、縫うように登った。岩の下の穴をくぐる所も有った。山頂直下で下り道と合流し、一登りで上宮(じょうぐう)、その先に三角点の有る山頂に着いた。雨は小降りになり風が強くなってきた。一休み後、下山を開始した。
下り道も大岩が多かった。岩の下をくぐるところは無かったものの大岩の横を右に左に通って下った。正平寺に戻ると雨はすっかりやんだ。少し明るくなった境内の池は雨に濡れた小さな草の緑が苔に似てきれいだった。
正平寺からは往路の舗装路を下った。予定より早いバスに間に合いそうなので足早に歩いた。首尾良くバス時刻の5分前に到着した。雨の中、山頂まで登る事ができて満足した。
雨の白滝山 ― 2025/12/29 12:57
12月24日は山口県の白滝山に登った。バスを下車した時は雨が降っていた。バスの待合室で支度をしているときにカメラが無い事に気がついた。バス会社に電話し、ホテルに電話して確認してもらった。結局、見つからなかった。調べている間に小降りになったので気を取り直して登り始めた。
林道から登山道に入って登って行くと狭い谷間(ゴルジュ)の登りになった。ロープを頼りに大岩を超えた。白滝まで登ると、ようやく穏やかな登りになり、林道に出た。
林道の標識に導かれて再び登山道に入った。途中で道が分かれ白い紐があちこちに着いていた。高みに向かって登った。最高点は樹林に囲まれ標識は無かった。間近で回る風車の音がするだけだった。時間も少なくなったので下山する事にした。帰りは林道を下った。途中で登った所は山頂手前の峰だった事に気がついた。林道の下りでは雨もやんだ。振り返ると風車の回る山頂部が見えた。
山頂に登ることができなかった失意のうちに帰りのバスに乗り込んだ。運転手は行きのバスと同じ人で、下車するときに「カメラ見つかりましたか」と心配してくれた。「見つかりませんでした」と返事をすると「JRかも知れませんね」と慰められた。夜、ホテルでカメラの忘れ物をJRのサイトに登録した。翌日、下関駅からカメラが見つかったとの連絡が有った。うれしかった。
林道から登山道に入って登って行くと狭い谷間(ゴルジュ)の登りになった。ロープを頼りに大岩を超えた。白滝まで登ると、ようやく穏やかな登りになり、林道に出た。
林道の標識に導かれて再び登山道に入った。途中で道が分かれ白い紐があちこちに着いていた。高みに向かって登った。最高点は樹林に囲まれ標識は無かった。間近で回る風車の音がするだけだった。時間も少なくなったので下山する事にした。帰りは林道を下った。途中で登った所は山頂手前の峰だった事に気がついた。林道の下りでは雨もやんだ。振り返ると風車の回る山頂部が見えた。
山頂に登ることができなかった失意のうちに帰りのバスに乗り込んだ。運転手は行きのバスと同じ人で、下車するときに「カメラ見つかりましたか」と心配してくれた。「見つかりませんでした」と返事をすると「JRかも知れませんね」と慰められた。夜、ホテルでカメラの忘れ物をJRのサイトに登録した。翌日、下関駅からカメラが見つかったとの連絡が有った。うれしかった。
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