快心の山スキー ― 2011/04/04 21:27
週末は3週連続で雪の山に行った。雪質は3週とも違っていて、雪質は変化しやすいものだと改めて認識した。
春分の日からみの連休で行った福井・石川県境の大日山は、気温が高く足元から今にも崩れ落ちそうな雪にひやひやものだった。翌週、26-27日の谷川連峰南側の小出俣山は新雪で腰までのラッセルだった。
今回、4月2日土曜日の権現堂山は表面だけ硬く中は柔らかなモナカのような雪。スキーには今一歩。一方、4月3日、日曜の浅草岳では硬すぎもせず軟らかすぎもせず、まさに絶好の雪質だった。浅草岳の北面にある早坂尾根は無木立の広い尾根でスキーのためにある斜面と言った感じだった。自由に滑りまくり、自分のスキーの腕前が上がったような錯覚に陥った。浅草岳がスキーの山として人気があることが分かった。5年前に浅草岳を断念したときは風雪で自分のスキーの跡もすぐに消えるような天気だった。今回とは逆に早坂尾根を登りに取ったのだが、今回、あらためてこの広い尾根を見ると、視界が無ければ絶対に登ることも下りることもできないと再認識した。今回は、林道の下りもスキーが良く滑り、風を切って進んで快適だった。
今回の浅草岳は、3年前に行った暑寒別岳以来、快心の山スキーだった。
春分の日からみの連休で行った福井・石川県境の大日山は、気温が高く足元から今にも崩れ落ちそうな雪にひやひやものだった。翌週、26-27日の谷川連峰南側の小出俣山は新雪で腰までのラッセルだった。
今回、4月2日土曜日の権現堂山は表面だけ硬く中は柔らかなモナカのような雪。スキーには今一歩。一方、4月3日、日曜の浅草岳では硬すぎもせず軟らかすぎもせず、まさに絶好の雪質だった。浅草岳の北面にある早坂尾根は無木立の広い尾根でスキーのためにある斜面と言った感じだった。自由に滑りまくり、自分のスキーの腕前が上がったような錯覚に陥った。浅草岳がスキーの山として人気があることが分かった。5年前に浅草岳を断念したときは風雪で自分のスキーの跡もすぐに消えるような天気だった。今回とは逆に早坂尾根を登りに取ったのだが、今回、あらためてこの広い尾根を見ると、視界が無ければ絶対に登ることも下りることもできないと再認識した。今回は、林道の下りもスキーが良く滑り、風を切って進んで快適だった。
今回の浅草岳は、3年前に行った暑寒別岳以来、快心の山スキーだった。
お花見山行へ ― 2011/04/14 21:24
春たけなわ。我が家の回りの桜も満開だ。自宅のそばには小川が桜のトンネルの下を流れている。小川の横の小道を歩いて会社に行くとき、何ときれいな通勤経路だと思ってしまう。昨日、あまりにさわやかな天気に誘われ、自宅の上の階まで上がってみた。富士山と桜をながめる景色もなかなかのものだ。
週末は、お花見山行で甲府まで行き、昇仙峡の上にある弥三郎岳へ登るつもりだ。春を満喫して来ようと思っている。
週末は、お花見山行で甲府まで行き、昇仙峡の上にある弥三郎岳へ登るつもりだ。春を満喫して来ようと思っている。
春山満喫を期待 ― 2011/04/28 22:28
いよいよ明日からゴールデンウィーク。恒例の春山縦走の予定だ。今回は新潟県の二王子岳から飯豊の主稜線まで歩く予定だ。2年前、蒜場山から大日岳まで縦走したとき、こちらの稜線も面白そうだと思ったのがきっかけだ。距離は長い。ゆっくりと歩いて来よう。残雪を楽しみながら春山を満喫しようと思う。
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