今年の目標2025/01/01 13:45

越後駒ヶ岳の紅葉
 今年は、まず島の山登りの継続を考えている。昨年は3島だった.。今年は最低5島訪問を目標にしようと思う。昨年は淡路島周辺の2島と石垣島を訪問した。石垣島では冬でも気候温暖な山を楽しみ、淡路島周辺では静かな山旅を楽しんだ。今年もそれぞれの島の個性を楽しみたいと思う。特に沖縄の島山は、ゆっくりと楽しみたいと思う。
 次にロングトレイル歩きは甲州街道歩きを継続したい。今年のスタートは府中からで、できれば笹子峠まで行けたらと思っている。また、クロスカントリースキーも継続したい。昨年のなべくら高原と奥日光のクロスカントリースキーは楽しかった。夏は沢でのウォーターウォーキングを楽しんだ。今年も3回は行きたいものだ。更には、日本全国各地方毎に一つ以上の山に登ろうと思う。昨年は中国地方と四国地方の山に行かなかったので、ぜひ今年は行きたいと思っている。
 本格的な登山では、まず、昨年は実施しなかった夏の北海道の山に登りたい。また四国中央の山嶺を花の季節を中心に行きたいと思っている。一昨年の笹ヶ峰周辺のアケボノツツジはきれいだった。秋の紅葉の山も捨てがたい。越後駒ヶ岳は朝焼けの紅葉がきれいだった。今年も東北や新潟県で紅葉を楽しみたいと思っている。また、高い山は、昨年は北アルプスに3回、南アルプスに1回行った。今年も日本アルプスに合計3回は行きたいと思っている。海外の山も一箇所は行けたらと思っている。
 山の会のリーダー山行は昨年は13回実施した。今年も9回以上を目標に実施したいと思う。また、昨年はヒヤリハット勉強会2回、滑落停止練習、地図読み講習を実施した。今年も山の知識や技術の向上を図る勉強会・講習会を会で合わせて4回以上実施したいと思う。最後にホームページは、一層頻繁に更新して、「一日あたり80人アクセス」を達成したい。

扇山のカップル2025/01/03 14:39

扇山山頂
 1月2日は扇山へ登った。今回は4人グループだった。鳥沢駅から登山口の梨ノ木平までは車道歩きだった。良い天気で途中では富士山の白い山頂部が見えた。
 登山道は最初は植林帯だった。数人の登山者とすれ違った。足早の西洋人男性と日本人女性のカップルに抜かされた。最初のベンチではカップルと入れ違いに休んだ。やがて広葉樹林になった。富士山がきれいに見えた。稜線に出た後は山頂まで緩い上り坂だった。
 広い山頂には抜いていったカップルがいるだけだった。富士山に近い特等席は二人に占領されていたので30mほど離れたベンチでAさんBさんは富士山に背を向けて、Cさんと私は富士山の方を向いて休んだ。やがてAさんがトイレに行ったすきに男性単独行がやってきてAさんの行った方向に有るベンチに座った。帰って来たAさんは「戻ってくる時に、すぐ上に人がいたのでびっくりした」と言っていた。食事後はAさんからの人形焼、Bさんからのカステラをおいしくいただいた。男性単独行が下山後は、カップルと我々だけになった。やがて食事の終わった二人も立ち上がり、キスをしてから下山していった。我々は誰もいなくなった山頂で記念撮影をした。
 帰りは犬目に下山した。犬目の先の集会場では20人ほどの男性が獲物の鹿を解体していた。「4頭捕った」と言っていた。更に下ると大野貯水池で公園が有った。児童の先生をしているAさんとBさんはシーソーをして楽しんでいた。

塔ノ岳のオスプレイザックの男性2025/01/05 15:14

二ノ塔への登りで見た大山
 1月4日は丹沢の塔ノ岳に登った。ヤビツ峠近くの登山口から登って行った。途中でオスプレイの緑のザックを担いだ初老の男性を追い抜いた。一眼レフのカメラを持っていた。振り返ると大山がきれな三角の形に見えた。二ノ塔に着くと富士山が見えた。一休みして出発した。休みをほとんどとらなかったオスプレイの男性を再び追い抜いた。階段を上り詰めると三ノ塔で富士山や南アルプス、駿河湾がきれいだった。一休みした。
 三ノ塔からの尾根は鎖場や荒れた斜面が多かった。何度か休みながら登った。休まず登るオスプレイの男性を何度か追い抜いた。行者ヶ岳からの下りの鎖場ではオスプレイの男性は我々3人の間を下っていた。やがて新大日に着いた。小屋跡がきれいに整地されてベンチが六つほど有った。昼食休憩にした。休んでいる間にオスプレイの男性がゆっくりと通り過ぎていった。霧が出てきて展望は今一歩になっていた。
 塔ノ岳山頂にはオスプレイの男性より遅れて到着した。約百人の登山者が休んでいた。若い人が多かった。富士山は裾野だけが見えていた。暗い雲が頭上にやってきて小雪が舞いだした。山頂標識に取り付けられた温度計は-3℃を示していた。
 大倉尾根の下りは階段が多く、歩きやすかった。途中の山小屋のベンチで休みながら下った。時間が有れば暖かい豚汁やお汁粉を食べたいところだった。大倉バス停には日没の直前に着いた。待ち受けていたバスに乗り込んだ。結局、下りではオスプレイの男性には会わなかった。

神成山で正月登山2025/01/09 16:02

九峰吾妻山山頂
 1月8日は神成山(かんなりやま)に登った。行きの高崎線は走行中の異音発生で安全確認したため約20分遅れて高崎駅に着いた。このため上信電鉄は予定より一本遅い電車になった。更に神農原(かのはら)駅で下車した時に車内に手袋を置き忘れてしまい、電車終点の下仁田駅に連絡したので、歩き始めは予定より50分遅れになった。
 登山道は「日本一きれいなハイキングコース 西上州神成山九連峰」と書かれた標識があちこちに設置されていた。よく整備されて歩きやすかった。葉を落とした雑木林も雰囲気が良かった。すれ違う登山者も思いのほか多かった。
 一峰に登頂後、急坂を登って二峰の龍王山に着いた。三角点とベンチが有った。ベンチの有る見晴らしの良い方は風が有って寒いので、灌木の風下側にシートを敷いて昼食休憩にした。手作り甘酒、黒豆、お煮しめをいただいて正月気分を味わった。
 昼食後は上り下りしながら進み、最後の吾妻山でめでたく九峰を全て完登した。下山は南蛇井(なんじゃい)駅まで歩いた。結局、予定よりは一本遅い電車になったものの、最後は高崎駅で忘れ物の手袋を無事回収した。終わりよければすべてよし。めでたく正月登山を終了した。

大山山頂で新年会登山2025/01/14 15:00

下社でのお参り
 1月12日に丹沢大山に登った。今回は新年会登山で9人参加のA班に加わった。大山ケーブルバス停から男坂を登った。急な階段が多かった。下社ではケーブルで登った人が混ざり賑やかになった。お参り後は大勢の登山者に交ざって山頂を目指した。
 1時間に400m登る速いペースで登った。それでも抜いていく人に道を譲る回数が多く、うっとうしかった。70kgの荷物を担いだ歩荷さんを抜かした。良い天気になり二十丁目の富士見台からは表尾根の三ノ塔が見えた。富士山は残念ながら裾野が見えただけだった。山頂まで15分ほどの所でAさんの足がつりそうになった。ペースを落として何とか無事山頂に着いた。
 山頂には100人以上の人がいて賑わっていた。東側に一段下がった所でベンチに座って昼食休憩にした。関東平野や相模湾の眺めが良かった。トイレは手洗い用の水が使えなかった。
 下山は見晴台を経由した。見晴台でケーブル利用で登ってきたはB班16人と出会った。最後は女坂を経由して大山ケーブルバス停へ下山した。バスで渋沢駅に出て25人で新年会をした。楽しめた一日に満足した。

野幌森林公園のあずまや2025/01/24 13:25

大沢園地のあずまや
 1月17日は江別市にある野幌森林公園を歩いた。森林公園駅から車道を緩く登っていくと公園入口に着いた。良い天気だった。公園内に入るとすぐ前年に撤去されて記念塔の跡地に着いた。更に進むと歩道の入口だった。新雪が20cm位積もっていた。直前に歩いた人のトレースが有った。
 平坦な歩道を進んでいくと大沢口の「ふれあい交流館」に着いた。靴をスリッパに履き替えて中の展示物を見た。まばらな見学者の中には親子連れもいた。クマゲラやアカゲラの巣の形の説明やユキムシの生活の展示があった。
 交流館を後にして歩道を進んだ。前日のトレースがあるだけで、新雪が20cmほど積もっていた。天気は変わりやすく雪になったり日が差したりした。緩く下ると大沢園地であずまやが有った。雪の多い地域らしく柱のしっかりした大きなあずまやでベンチが8列有った。昼食休憩にした。
 午後は別の道を通って大沢口に戻った。雪をはらったベンチが有ったので座って休んだ。やがて本降りの雪になった。大雪の中を最寄りの大麻駅へ向かった。

利根別自然休養林のあずまや2025/01/25 16:12

中央園地のあずまや
 1月18日は岩見沢市の利根別自然休養林を歩いた。グリーンランドスキー場バス停から歩き始めた。15分程で除雪終了点に着きワカンを履いた。雪は札幌市内よりも深く膝下までのラッセルが続いた。
 稜線まで登ると約10人の地元のグループに出会った。「フクロウがいた」との事で、うち一人に場所を案内してもらった。毎年同じ場所に来るとの事で、フクロウは我々をじっと見つめていた。フクロウを見た後は中央園地のあずまやで小休止した。屋根には雪がたくさん積もり、今にも滑り落ちて来そうだった。
 再びトレースのない道を登っていくと見晴らしが丘のあずまやに着いた。下はスキー場のゲレンデだった。ここからゲレンデを下山するのかと思って地形図を確認したら出発点のグリーンランドスキー場はまだまだ先で愕然とした。昼食休憩を取った。
 トレースのない道を上り下りし、最後にグリーンランドスキー場の山頂ピークに登った後、ゲレンデ横の樹林帯を下って出発点に戻った。この日はほぼ一日歩き応えのあるラッセルで面白かった。またフクロウを見に来たいと思った。

札幌市の白川市民の森を登る2025/01/30 11:27

青山山頂
 1月19日は札幌市の白川(しらいかわ)市民の森にある青山に登った。地下鉄、バスと乗り継いで十五島公園バス停から歩き始めた。登山口駐車場までは、いったん下って豊平川を渡ってからの上り返しで思いのほか長かった。下り坂は凍って滑りやすかった。登山口まで1時間以上かかった。
 駐車場には車が3台有った。早くも下ってきた二人組がいた。「普通はこちらを登ります。つぼ足で大丈夫」と左側の道を教えてくれた。「天気も良いので楽しんできてください」と挨拶しながら帰って行った。最初はトレースがしっかりついていて歩きやすかった。途中で道を間違えて、トレースが少なくなったのでワカンを付けた。しばらく登ると再びしっかりしたトレースに出た。
 途中で雲が出てきて雪も降ってきた。我慢しながら登って行くと再び天気が良くなってきた。山頂に着く頃には再び青空が広がっていた。暖かな日に当たりながら休憩した。向かい側にはスキー場が見えた。反対側には海が見えた。しばらくすると日が陰り寒くなってきた。下山することにした。
 下りでは二人組とすれ違っただけだった。無事駐車場に戻り静かなスノーハイキングが終了した。豊平川を渡り返すときに振り返ると登ってきた青山がくっきりと見えた。一日の楽しめて満足した。