笙ヶ岳でスマートフォン紛失 ― 2024/12/03 13:34
11月24日は岐阜県養老山地の最高峰、笙ヶ岳に登った。養老駅を7時過ぎに歩き出した。まだ人の少ない養老の滝を見た後、登山道に入った。季節風が強く寒かった。途中でフリースとレインウェアを着た。
三方山から小倉山へと進むうちに風も治まってきて暖かくなった。登山者も増えてきた。養老山は樹林の中だった。登ってきた人に写真を撮ってもらった。小倉山へ戻り、登って来た道と分かれ、あせび平から笙ヶ岳へと向かった。
紅葉のきれいな道を登っていくと笙ヶ岳山頂に着いた。灌木に囲まれ展望はなかった。ガイド地図には「琵琶湖が見える」と書かれていたので20-30m稜線を進んでみた。結果は同じで展望は得られなかった。ガイド地図付属の冊子で調べてみた。特に展望が開ける場所はなさそうだった。仕方なく山頂三角点に戻って昼食休憩にした。帰りは近道の林道を通って養老の滝へ戻った。養老駅に戻ったときにスマートフォンを紛失している事に気がついた。どこで落としたのか分からず落ち込んで帰宅した。
帰宅後、落とした場所をよく考えてみた。山頂で冊子を見たとき以外はスマートフォンをザックから出していないので、山頂に落ちているに違いないと思った。翌朝、早朝の新幹線を使って養老駅まで戻り、9時前に歩き出した。山頂には12時半に着いた。山頂を20mほど先に進んでみるとスマートフォンが落ちていた。無事回収できてうれしかった。
三方山から小倉山へと進むうちに風も治まってきて暖かくなった。登山者も増えてきた。養老山は樹林の中だった。登ってきた人に写真を撮ってもらった。小倉山へ戻り、登って来た道と分かれ、あせび平から笙ヶ岳へと向かった。
紅葉のきれいな道を登っていくと笙ヶ岳山頂に着いた。灌木に囲まれ展望はなかった。ガイド地図には「琵琶湖が見える」と書かれていたので20-30m稜線を進んでみた。結果は同じで展望は得られなかった。ガイド地図付属の冊子で調べてみた。特に展望が開ける場所はなさそうだった。仕方なく山頂三角点に戻って昼食休憩にした。帰りは近道の林道を通って養老の滝へ戻った。養老駅に戻ったときにスマートフォンを紛失している事に気がついた。どこで落としたのか分からず落ち込んで帰宅した。
帰宅後、落とした場所をよく考えてみた。山頂で冊子を見たとき以外はスマートフォンをザックから出していないので、山頂に落ちているに違いないと思った。翌朝、早朝の新幹線を使って養老駅まで戻り、9時前に歩き出した。山頂には12時半に着いた。山頂を20mほど先に進んでみるとスマートフォンが落ちていた。無事回収できてうれしかった。
コメント
_ カモシカ永井 ― 2024/12/05 09:13
_ 片平俊介 ― 2025/02/06 15:54
カモシカ永井さん、コメントどうもありがとうございます。スマートフォン無事で良かったです。
今年の目標は山で物を忘れないにしました。
一度、電車の中で手袋を忘れ、すぐ気がついて帰りの駅で回収して何とか目標を達成の可能性を残しています。残り11ヶ月、目標達成がおぼつかない状況です。
今年の目標は山で物を忘れないにしました。
一度、電車の中で手袋を忘れ、すぐ気がついて帰りの駅で回収して何とか目標を達成の可能性を残しています。残り11ヶ月、目標達成がおぼつかない状況です。
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私も10年近く前に北海道の大平山で下山中に落としてしまい山頂まで戻って探しましたが見つかりませんでした。
すぐにDOCOMOショップに寄って相談したら、警察署で紛失届を出して受理されれば代替えのスマホを貸してくれ、そして同機種を手配してくれ翌日には新しいスマホに変えてくれました。紛失保険に入っていたので無償でした。