鍋倉山でバックカントリースキー2026/03/06 13:28

鍋倉山からの下り
 3月4-5日は鍋倉山でバックカントリースキーをした。今回は3人で、うちAさんはバックカントリースキー初体験だった。初日は「なべくら高原森の家」の北側の段々畑でバックカントリースキーの練習をした。みぞれが降り天候は悪かった。シールを付け標高差200mほど登った森の手前で取りやめて滑って戻る事にした。濡れた雪は滑りにくかった。途中の段差で、したたかに転んでしまった。
 二日目は鍋倉山に向かった。集落の外れからシールを付けて登り始めた。この日は曇り空で、まずますの天気だった。前日からの新雪が数センチ積もっていた。他にも10数人のスキーヤーがいて、それぞれ広々した雪原を登って行った。
 尾根に出るための急坂へと向を変える、急坂の終了点近くでAさんのシールが外れてしまった。中古品をもらったもので接着力が弱かった。外れ防止の金具もシールから取れてしまい、修理は不可能だった。今回はここで諦めて滑り降りることにした。ザックに腰を下ろし、昼食を食べながらしばらく景色をながめて休憩した。
 帰りの滑りは、はじめの急坂を転びそうになりながら慎重に降りた。広々した斜面に出てからは快適な滑りになった。他の登山者はまだ上にいて、我々が一番乗りの滑走だった。なめらかな雪面は気持ちよかった。久しぶりのゲレンデ以外の雪の感触は足に気持ちよかった。広々した所が終わった後は車道を出発点まで滑り降りて、この日のスキーを終了した。山頂まで行けなかったけれど、滑り自体は楽しめて満足した。また、来年来ようと思った。

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