奥久慈男体山で荷物担ぎ2026/02/20 09:29

三角点峰から社の峰を望む
 2月15日は茨城県北部の奥久慈男体山に登った。今回は8人組のサブリーダーだった。西金(さいがね)駅から車道を1時間ほど登ると登山口だった。トイレに寄って登り始めた。行く手には奥久慈男体山が高くそびえていた。途中から健脚向けコースに入り鎖場を登って行った。念のためヘルメット持参者は着用する事にした。Aさんは久しぶりの登山とあって遅れ気味だった。
 鎖場を終えると山頂直下の休憩所に出た。山頂を往復してすぐ戻るので荷物を置いて山頂に登った。山頂は三角点の峰と社の峰との二つに分かれていた。快晴だった。どちらの峰も眺めが良かった。気温が上がり遠くは霞んでいた。記念撮影後、休憩所に戻り昼食休憩にした。
 下りは上小川駅に向かった。出だしの急坂でAさんが転び肘を泥だらけにしてしまった。しばらく稜線を進んだ後、分岐からは再び急な下りになった。再びAさんが転んでしまったので、荷物を前に抱えて持ってあげることにした。前が見にくいのでサックの上に付けていたヘルメットはBさんに持ってもらった。神社の有る登山口で急坂が終わり車道に出たので荷物を返却した。
 その後は緩い道を歩いて小川駅まで歩いた。駅手前のコンビニでビールを購入し、駅前のお店で手造りのプリンを購入して、やってきた列車に乗り込んだ。列車はすいていた。ビールとプリンでゆっくりと疲れを癒やした。

百草園から高幡不動へ散策を楽しむ2026/02/19 15:32

裏山から高幡不動へ下る
 2月10日は日野市の百草園から高幡不動へと散策した。今回は4人だった。百草園駅からは急な車道を登った。二日前の朝方の雪が道脇に少し残っていた。登り詰めると百草園の入口だった。500円支払って中に入った。
 梅は咲き始めたところだった。水仙がたくさん咲いていた。雪の重みで少し倒れていた。園内の坂道を一周した。日影には所々に雪が残っていた。一周後、売店前の毛氈を張ったベンチに座って記念撮影をした。
 百草園を出て車道を歩き、三角点公園から百草台自然公園へと入って行った。中央の小高い丘への階段を登って行くと、途中で犬を連れた女性とすれ違った。「この公園にはトイレは有るのですか」と尋ねると、丘の登り口の建物を示して「あそこに有ります」と教えてくれた。丘の上にはベンチが有ったので座って昼食休憩にした。休憩後、トイレに寄るために登り口に戻った。公園の周りを回っていく途中に池が有り、カルガモとマガモが十数羽泳いでいた。
 急坂を下ると川崎街道に出た。しばらく街道を進み、モノレールの先で坂道に入った。途中から歩道を登って行くと高幡不動の裏山に着いた。最高点の展望地からはスカイツリーが見えた。八十八体の石仏を見ながら高幡不動へと下った。最後にお参りをしてから帰りの電車に乗り込んだ。この日は予想よりも歩き応えが有った。一日のウォーキングを楽しめた。

上山葉山で紐の修理2026/02/12 18:20

三吉山山頂
 2月8日は山形県上山市の上山葉山に登った。曇りだった。ゴルフ練習場の上に有る登山口から登り始めた。積雪は10cm程度で少なかった。登山道に入ると、やがて展望台が有った。雪の積もった上山の市街地が白く見えた。
 岩海と呼ばれる見晴の良い岩場を過ぎると最初の山頂の三吉山(さんきちやま)に着いた。釣鐘と中が土間になった小屋が有った。小雪が舞ったので小屋の中で小休止した。カメラの紐が切れてしまったので結んで応急処置をした。
 いったん下り、鞍部から両側にロープの張られた登山道を登った。偽ピークを過ぎるとすぐに杉に囲まれた山頂に着いた。山頂は二つに分かれていて手前の峰には温度計が付けられていた。-7℃を示していた。奥の峰には字の薄れた山頂標識が半ば雪に埋もれて有った。標識の前で集合写真を撮った。
 往路を三吉山に戻った。応急処置したカメラの紐がまた切れてしまったので、少し太めの紐をもらい三吉山の小屋でしっかりと付け直した。三吉山からの下りは不動尊に寄り道した。湧き水が出ていたので口に含むと気温よりも暖かだった。最後は氷って滑りやすい舗装路をゴルフ練習場まで下った。

笹谷峠で休憩2026/02/11 14:53

笹谷峠の山工高小屋
 2月7日は山形市東部、宮城県との境に有る笹谷峠に登った。関沢でバスを下車し準備体操をして歩き始めた。今回は7人グループのリーダーだった。ゲート前でワカンをはき、雪の積もった車道を登り始めた。途中からは車道を離れ登山道を登った。トレースが有り、夏と同じスピードで順調に登った。
 最後に少し急なところを登り終えると開けた笹谷峠に着いた。風が冷たかった。山には雲がかかり展望は今一歩だった。立派な斎藤茂吉の歌碑が有った。寒いので休憩は近くの山工高小屋でとることにした。
 緩く坂を登ると小屋が黒く見えてきた。以前来た時よりも、今年は雪が少なく小屋も見つけやすかった。全員、小屋の中に入り狭い土間を囲んで昼食休憩にした。小屋の中は風がないので暖かだった。
 休憩後は小屋の前で集合写真を撮った。暖かな小屋で休憩した後で皆さん楽しそうな表情だった。小屋前の地蔵仏に挨拶して出発した。峠に戻ると少し晴れてきて下の方に山形市街地も見えてきた。往路を下りバス停に戻った。この日は、全員でワカンを楽しむ事ができて満足した。

多峯主山のカツサンド2026/02/02 20:21

雨乞池
 2月1日は飯能市の多峯主(とうのす)山に登った。今回はAさんと二人の山行だった。快晴だった。駅から市街地を進み郊外に出ると天覧山登山口に着いた。階段の登山道を緩く登っていくとトイレ前の広場に出た。広場の先で道は二つに分かれ、左手の道を進むと岩場になって十六羅漢が有った。
 最後に階段を一登りすると天覧山山頂に着いた。ハイカーが7-8人いて展望を楽しんでいた。富士山が見えた。展望を楽しんだ後、天覧山標識の横から階段を下った。下まで行くと展覧入(てんらんいり)の谷間に出た。草は枯れて低くなり見通しが良かった。「マムシに注意」の看板があちこちに有った。冬のこの時期はマムシはいないので安心して歩いた。
 見返り坂からは再び登り坂になった。最後に岩の急な階段を登ると多峯主山山頂に着いた。家族連れなどがベンチで休んでいて、合計20人ほどの登山者がいた。空いていたベンチを探して座り昼食休憩にした。正面には奥多摩や丹沢の山々、左手には関東平野が見渡せた。Aさんからカツサンドをごちそうになった。お返しにストロベリーチョコレートを渡し一緒に食べながら展望を楽しんだ。
 帰りは雨乞池に寄り道した。半分凍りかけた池は寒々としていた。登山道をゆっくりと下り天覧山登山口に戻った。後は市街地を飯能駅まで歩いた。帰りの電車は奮発して特急に乗る事にした。マーブルケーキをおやつにコーヒーを飲みながら楽しかった山行を振り返った。

思いのほか大変だった天覚山2026/01/30 11:22

登りの急坂
 1月29日は飯能の天覚山に登った。今回は3人での足慣らし登山だった。東吾野駅前でストレッチの準備体操をしてから登り始めた。尾根の登りになるとロープの着いた急坂が有った。やっと登り終えて少し下ると巻き道と合流した。巻き道の方を通れば楽だったと少々がっかりした。
 最後に神社跡を横目に見ながら登ると山頂に着いた。一人だけいた単独行者はすぐに下山して行き我々だけになった。展望が良く関東平野の先にスカイツリーが見えた。ベンチに座って景色を眺めながら昼食にした。最後に三脚を使って標識前で記念撮影をした。
 下りは南東の稜線に向かった。最初の急坂を慎重に下り終えると山頂を巻いてきた道に合流した。山頂から神社跡まで戻って巻き道を通れば良かったと思った。細かい登り下りが続き、地形図で見た感じより大変だった。植林が続き殺風景な登山道だった。最後の方でようやく広葉樹が混ざり「やっと落ち葉の上を歩けるね」と言い合った。稜線で会った登山者は一人だけだった。
 久須美峠からは稜線を離れ武蔵横手駅に下りた。ほぼ予定の時刻に下山し、予定の電車に無事乗り込んだ。今回は登り下りの連続で、時間の割に疲れた感じがした。

宝篋山でランチを楽しむ2026/01/20 14:06

宝篋山山頂
 1月18日は宝篋山に登った。今回は11人グループだった。つくばセンターからのコミュニティバスは回り道を何回もした。山に近づいたと思ったら逆方向に向かったりした。座席も11だったのでグループのうち数人は立たなければならなかった。まっすぐ向かう時に比べて倍以上の時間をかけて麓の停留所に着いた。
 体育館横で準備体操をしてから歩き出した。林道から登山道へと登って行った。分岐毎に標識が有り分かりやすかった。気持ちの良い雑木林の登りになると下ってくる人にも時々会った。山頂直下ではバイオトイレの有る広場に出た。他の登山口から登ってきた登山者も5-6人いた。
 一登りで宝篋印塔の建つ山頂に着いた。すぐ横にはアンテナが建ち周辺にはベンチがたくさん有った。20人以上の登山者が休んでいた。空いているベンチ二つに分かれて座り昼食休憩にした。南には霞ヶ浦が輝き、北には筑波山がくっきりと見えた。風も無く日が当たってぼかぼかした。隣に座っていたAさんから昆布巻きのお裾分けをもらい、おいいしくいただいた。出発前には全員で集合写真を撮った。少し人が多くなり我々が出発準備をしていると若い男性グループが「そこは空きますか」と声をかけてきたので急いで荷物をどけた。
 下りは途中から往路を離れて少し急なコースを通った。国道に出たところで、リーダーBさんが「コミュニティバスだと全員は座れないので、土浦行きのバスに乗りたい」とバス停を探していると通りかかった人が「分からないことが有りますか」と聞いてくれた。バス停の場所を聞き、首尾良く20分ほどの待ち時間でやってきたバスに乗り込んだ。全員がゆったりと座って土浦駅まで行き、駅で解散した。

弘法山で新年会2026/01/12 13:55

弘法山山頂
 1月11日は弘法山に登った。今回は22人の団体で山行後は新年会の予定だった。秦野駅から歩き出した。最初の登りが緩くなると浅間山の山頂手前ベンチに着いた。富士山がきれいに見えた。風が強く落ち葉が舞い上がっていた。Aさんからキウイをいただいた。おいしかった。
 少し下って鞍部でロウバイを見た後、階段を登り返すと権現山に着いた。風が強かった。展望台下のベンチで昼食休憩にした。脇にはスイセンが咲いていた。Bさんからサツマイモ、Cさんから里芋を3ついただいた。満腹になり自分の持ってきた昼食は結局半分しか食べなかった。出発時三脚を使って集合写真を撮った。強風なので三脚の足を短めにしてカメラの転倒を防止した。
 鞍部の平坦地でスイセンとサザンカを眺めて登り返すと、弘法山に着いた。海と平野がきれいに見えた。Cさんからパイナップルをいただいた。弘法山からは縦走路を進んだ。登り返しも有った。Dさんが遅れ気味になってので一緒に歩いた。吾妻山手前の鞍部に野仏の道への分岐が有った。Dさんの他4名と私は、ここで下ることにした。野仏があちこちに有った。落ち葉が多く、歩きにくいところが有った。下山後に歩いていると無人販売所が有った。Eさんが金柑一袋を100円で購入した。
 最後は筋肉痛になったDさんとゆっくり歩き、鶴巻温泉駅で無事集合した。電車で一駅の渋沢駅に行き、大山登山組と合流して新年会をした。この日は楽しい山行を皆さんと一緒にできて満足した。