今年のまとめ ― 2025/12/31 20:30
1.数値編
山行日数 110日
(うち島の山 4島 4日)
最も高い山 双六岳 2860m
最も長い山行 四国・大座礼山 及び 四国・佐々連尾山 の各5日間
2.成果編
行きたいと思っていた山と結果
× 島山 目標:5島、沖縄の島山を含める。
4島達成。瀬戸内海と新潟県のみで沖縄には行かず。
○ ロングトレイル 目標:甲州街道を笹子峠まで
結果:笹子峠まで踏破完了
◎ クロスカントリースキー 目標:1回以上実施
合計2回「裏磐梯」と「黒姫高原」で実施。
◎ ウオーターウォーキング 目標:3回
4回実施。
○ 日本全国各地方毎に一つ以上の山へ
12月に九州と近畿の山に登って目標達成
◎ 夏の北海道、四国縦走
夏の北海道は幌尻岳と十勝岳の2回実施
四国縦走は大座礼山と佐々連尾山の2回実施
○ 紅葉を楽しむ山
東北地方は栗駒山、甲信越では金峰山
× 日本アルプス 目標:合計3回
北アルプスの黒部五郎岳の1回だけ
× 海外の山
行かず
最も良かった山行
幌尻岳
苦労して縦走しカールに宿泊した
最も個性的な山行
西上州立処(たとろ)山
鍾乳洞を散策。コウモリがたくさんいました。
山の会のリーダー山行 目標9回
◎ 14回実施
テント泊山行や雪山山行、読図講習、洞窟散策など好評
山の会の勉強会 目標4回
△ 実施は3回だけ
山の歩き方勉強会、三角巾勉強会、地図読み練習
ホームページの充実
目標:一日あたりのホームページ訪問者数80人
○ 結果:80人(昨年の71人より9人増加)
3.所感
今年は春からにかけて雨や風が強くて大変でした。
特に百名山の巻機山、幌尻岳、十勝岳、黒部五郎岳は大変でした。
山の会のリーダー山行は順調で、山仲間との交流も増えました。
今年の単独行は5回だけでした。
同行いただいた方々には感謝しています。
山行日数 110日
(うち島の山 4島 4日)
最も高い山 双六岳 2860m
最も長い山行 四国・大座礼山 及び 四国・佐々連尾山 の各5日間
2.成果編
行きたいと思っていた山と結果
× 島山 目標:5島、沖縄の島山を含める。
4島達成。瀬戸内海と新潟県のみで沖縄には行かず。
○ ロングトレイル 目標:甲州街道を笹子峠まで
結果:笹子峠まで踏破完了
◎ クロスカントリースキー 目標:1回以上実施
合計2回「裏磐梯」と「黒姫高原」で実施。
◎ ウオーターウォーキング 目標:3回
4回実施。
○ 日本全国各地方毎に一つ以上の山へ
12月に九州と近畿の山に登って目標達成
◎ 夏の北海道、四国縦走
夏の北海道は幌尻岳と十勝岳の2回実施
四国縦走は大座礼山と佐々連尾山の2回実施
○ 紅葉を楽しむ山
東北地方は栗駒山、甲信越では金峰山
× 日本アルプス 目標:合計3回
北アルプスの黒部五郎岳の1回だけ
× 海外の山
行かず
最も良かった山行
幌尻岳
苦労して縦走しカールに宿泊した
最も個性的な山行
西上州立処(たとろ)山
鍾乳洞を散策。コウモリがたくさんいました。
山の会のリーダー山行 目標9回
◎ 14回実施
テント泊山行や雪山山行、読図講習、洞窟散策など好評
山の会の勉強会 目標4回
△ 実施は3回だけ
山の歩き方勉強会、三角巾勉強会、地図読み練習
ホームページの充実
目標:一日あたりのホームページ訪問者数80人
○ 結果:80人(昨年の71人より9人増加)
3.所感
今年は春からにかけて雨や風が強くて大変でした。
特に百名山の巻機山、幌尻岳、十勝岳、黒部五郎岳は大変でした。
山の会のリーダー山行は順調で、山仲間との交流も増えました。
今年の単独行は5回だけでした。
同行いただいた方々には感謝しています。
雨の檜原山 ― 2025/12/30 11:11
12月25日は中津市耶馬溪町の檜原山(ひばるさん)に登った。バスを下車した時は雨だった。午後から晴れるとの予報だったため、午前中は我慢の歩きだった。車道を歩いていると通学の高校生が2人自転車で下ってきた。「おはようございます」と挨拶した。途中から登りの舗装路になった。登り詰めると正平寺に着いた。寺務所の軒下で雨宿りしながら休んだ。
本堂の横から登山道になった。雨は本降りになった。登り道と下り道の分岐から左手へ登り道に入った。大きな岩がたくさん有り、縫うように登った。岩の下の穴をくぐる所も有った。山頂直下で下り道と合流し、一登りで上宮(じょうぐう)、その先に三角点の有る山頂に着いた。雨は小降りになり風が強くなってきた。一休み後、下山を開始した。
下り道も大岩が多かった。岩の下をくぐるところは無かったものの大岩の横を右に左に通って下った。正平寺に戻ると雨はすっかりやんだ。少し明るくなった境内の池は雨に濡れた小さな草の緑が苔に似てきれいだった。
正平寺からは往路の舗装路を下った。予定より早いバスに間に合いそうなので足早に歩いた。首尾良くバス時刻の5分前に到着した。雨の中、山頂まで登る事ができて満足した。
本堂の横から登山道になった。雨は本降りになった。登り道と下り道の分岐から左手へ登り道に入った。大きな岩がたくさん有り、縫うように登った。岩の下の穴をくぐる所も有った。山頂直下で下り道と合流し、一登りで上宮(じょうぐう)、その先に三角点の有る山頂に着いた。雨は小降りになり風が強くなってきた。一休み後、下山を開始した。
下り道も大岩が多かった。岩の下をくぐるところは無かったものの大岩の横を右に左に通って下った。正平寺に戻ると雨はすっかりやんだ。少し明るくなった境内の池は雨に濡れた小さな草の緑が苔に似てきれいだった。
正平寺からは往路の舗装路を下った。予定より早いバスに間に合いそうなので足早に歩いた。首尾良くバス時刻の5分前に到着した。雨の中、山頂まで登る事ができて満足した。
雨の白滝山 ― 2025/12/29 12:57
12月24日は山口県の白滝山に登った。バスを下車した時は雨が降っていた。バスの待合室で支度をしているときにカメラが無い事に気がついた。バス会社に電話し、ホテルに電話して確認してもらった。結局、見つからなかった。調べている間に小降りになったので気を取り直して登り始めた。
林道から登山道に入って登って行くと狭い谷間(ゴルジュ)の登りになった。ロープを頼りに大岩を超えた。白滝まで登ると、ようやく穏やかな登りになり、林道に出た。
林道の標識に導かれて再び登山道に入った。途中で道が分かれ白い紐があちこちに着いていた。高みに向かって登った。最高点は樹林に囲まれ標識は無かった。間近で回る風車の音がするだけだった。時間も少なくなったので下山する事にした。帰りは林道を下った。途中で登った所は山頂手前の峰だった事に気がついた。林道の下りでは雨もやんだ。振り返ると風車の回る山頂部が見えた。
山頂に登ることができなかった失意のうちに帰りのバスに乗り込んだ。運転手は行きのバスと同じ人で、下車するときに「カメラ見つかりましたか」と心配してくれた。「見つかりませんでした」と返事をすると「JRかも知れませんね」と慰められた。夜、ホテルでカメラの忘れ物をJRのサイトに登録した。翌日、下関駅からカメラが見つかったとの連絡が有った。うれしかった。
林道から登山道に入って登って行くと狭い谷間(ゴルジュ)の登りになった。ロープを頼りに大岩を超えた。白滝まで登ると、ようやく穏やかな登りになり、林道に出た。
林道の標識に導かれて再び登山道に入った。途中で道が分かれ白い紐があちこちに着いていた。高みに向かって登った。最高点は樹林に囲まれ標識は無かった。間近で回る風車の音がするだけだった。時間も少なくなったので下山する事にした。帰りは林道を下った。途中で登った所は山頂手前の峰だった事に気がついた。林道の下りでは雨もやんだ。振り返ると風車の回る山頂部が見えた。
山頂に登ることができなかった失意のうちに帰りのバスに乗り込んだ。運転手は行きのバスと同じ人で、下車するときに「カメラ見つかりましたか」と心配してくれた。「見つかりませんでした」と返事をすると「JRかも知れませんね」と慰められた。夜、ホテルでカメラの忘れ物をJRのサイトに登録した。翌日、下関駅からカメラが見つかったとの連絡が有った。うれしかった。
水と紅葉の国分寺崖線 ― 2025/12/22 10:34
12月21日は国分寺市から小金井市にかけての国分寺崖線沿いに遊水地巡りをした。今回は参加者24人のリーダーだった。紅葉のきれいな国分寺公園を通り、坂道を下ると「おたかの道湧水園」に着いた。雨の少ない季節のせいか湧き水の出方は少ない感じがした。周囲の紅葉はきれいだった。
一休み後、崖線下の住宅地を下流へと歩いた。野川に出るとすぐに貫井(ぬくい)神社に着いた。池にはカルガモが泳いでいた。本堂横の湧水にAさんが手を触れ、「温い(ぬくい)」との感想を言った。野川の河原に出てしばらく進むと、獲物を狙うアオサギとコサギがいた。橋の高さが低く、腰をかがめて通過しなければならなかった。Bさんは腰を伸ばすのが早すぎて頭を橋桁に打ち付けてしまった。
対岸に休憩に良さそうな場所が有ったので石伝いに渡ることにした。Cさんは失敗して靴を濡らしてしまった。Dさんは足を滑らして転び上半身まで濡らしてしまった。河原でみんなで手伝い乾いた服に交換した。
武蔵野公園中央にある丘「くじら山」で集合写真を撮り、ベンチで昼食休憩にした。落ち葉の敷き詰められた公園は昼食にはもってこいの雰囲気だった。昼食後は次の野川公園まで進み、自然観察園を紅葉を楽しみながら一周した。この日は水に濡れた人はいたものの、怪我無く歩く事ができて一年のしめくくりができた。紅葉もきれいで満足したハイキングだった。
一休み後、崖線下の住宅地を下流へと歩いた。野川に出るとすぐに貫井(ぬくい)神社に着いた。池にはカルガモが泳いでいた。本堂横の湧水にAさんが手を触れ、「温い(ぬくい)」との感想を言った。野川の河原に出てしばらく進むと、獲物を狙うアオサギとコサギがいた。橋の高さが低く、腰をかがめて通過しなければならなかった。Bさんは腰を伸ばすのが早すぎて頭を橋桁に打ち付けてしまった。
対岸に休憩に良さそうな場所が有ったので石伝いに渡ることにした。Cさんは失敗して靴を濡らしてしまった。Dさんは足を滑らして転び上半身まで濡らしてしまった。河原でみんなで手伝い乾いた服に交換した。
武蔵野公園中央にある丘「くじら山」で集合写真を撮り、ベンチで昼食休憩にした。落ち葉の敷き詰められた公園は昼食にはもってこいの雰囲気だった。昼食後は次の野川公園まで進み、自然観察園を紅葉を楽しみながら一周した。この日は水に濡れた人はいたものの、怪我無く歩く事ができて一年のしめくくりができた。紅葉もきれいで満足したハイキングだった。
鎖場を通って大山三峰山へ ― 2025/12/14 14:12
12月13日は丹沢の大山三峰山に登った。曇り空だった。稜線への登りは紅葉がきれいだった。稜線は空気が冷たく寒かった。いったん脱いでいたフリースを再度着た。
山頂まではヤセ尾根がしばらく続いた。時々登山者とすれ違った。ヤセ尾根が終わると今度は階段とロープの急登が待っていた。急登を登り終えると三峰山の北峰に着いた。狭かったのでそのまま進む事にした。いったん下って中央峰への登り返し途中に少し広い場所が有ったので昼食休憩にした。
休憩場所から中央峰、更には山頂へは険しい鎖場と階段、梯子が続いた。山頂には誰もいなかった。標識が有った。寒いので集合写真を撮っただけで出発した。
下りも険しい鎖場が続いた。最後に鎖をまっすぐに5m程下ると沢に出た。沢沿いの道も岩を横切って進む事が多く、手摺り代わりの鎖があちこちに取り付けられていた。不動尻の広場に出て、ようやくほっとした。後は林道をゆっくりと広沢寺温泉へと下った。
山頂まではヤセ尾根がしばらく続いた。時々登山者とすれ違った。ヤセ尾根が終わると今度は階段とロープの急登が待っていた。急登を登り終えると三峰山の北峰に着いた。狭かったのでそのまま進む事にした。いったん下って中央峰への登り返し途中に少し広い場所が有ったので昼食休憩にした。
休憩場所から中央峰、更には山頂へは険しい鎖場と階段、梯子が続いた。山頂には誰もいなかった。標識が有った。寒いので集合写真を撮っただけで出発した。
下りも険しい鎖場が続いた。最後に鎖をまっすぐに5m程下ると沢に出た。沢沿いの道も岩を横切って進む事が多く、手摺り代わりの鎖があちこちに取り付けられていた。不動尻の広場に出て、ようやくほっとした。後は林道をゆっくりと広沢寺温泉へと下った。
金袋山で地図読み練習 ― 2025/12/07 13:54
12月6日は金袋山で地図読み練習をした。今回の参加者は4人だった。日原鍾乳洞の向かいに有る一石山神社が出発点だった。コンパスの方角を会わせベアリング表に進む角度を記入してから登り始めた。以後、コースの方角が変わる毎にコンパスを修正しベアリング表への書き入れを繰り返した。人形山手前から道は無くなり落ち葉の中をコンパスを見ながら進んだ。時には180°逆に合わせてしまう人がいたものの山頂近くなると全員慣れてコンパス合わせも素早くできた。
めでたく広い山頂の中央に山頂標識を見つけて登りが終了した。標識前で集合写真を撮り、昼食休憩にした。良い天気で木の間には周りの山々を見る事ができた。
下りは往路を戻るのでベアリング表への記入は省略した。最初の1ピッチは180°逆に進むだけなのでコンパス合わせを手抜きした。以後は道が曲がる毎にコンパス合わせを繰り返した。人形山からの下りでトラバースに移る地点は特に気をつけた。登りの時に覚えていた赤テープを見つけ、めでたくトラバース道に入ることができた。コンパスに従って落ち葉の斜面を進み、無事トラバースを終えた。
最後の急坂を注意深く下ると一石山神社に着いた。後は車道をバス停まで歩くだけだった。順調に歩いたおかげで一本前のバスに間に合う事ができた。奥多摩駅に戻ってから、駅舎2階のカフェでカレーとコーヒーで打ち上げをした。参加者からは「地図読みは繰り返しやることによって身につくのだろうな」との感想が寄せられた。また、来年もやろうと思った。
めでたく広い山頂の中央に山頂標識を見つけて登りが終了した。標識前で集合写真を撮り、昼食休憩にした。良い天気で木の間には周りの山々を見る事ができた。
下りは往路を戻るのでベアリング表への記入は省略した。最初の1ピッチは180°逆に進むだけなのでコンパス合わせを手抜きした。以後は道が曲がる毎にコンパス合わせを繰り返した。人形山からの下りでトラバースに移る地点は特に気をつけた。登りの時に覚えていた赤テープを見つけ、めでたくトラバース道に入ることができた。コンパスに従って落ち葉の斜面を進み、無事トラバースを終えた。
最後の急坂を注意深く下ると一石山神社に着いた。後は車道をバス停まで歩くだけだった。順調に歩いたおかげで一本前のバスに間に合う事ができた。奥多摩駅に戻ってから、駅舎2階のカフェでカレーとコーヒーで打ち上げをした。参加者からは「地図読みは繰り返しやることによって身につくのだろうな」との感想が寄せられた。また、来年もやろうと思った。
紅葉の日の出山を歩く ― 2025/12/02 14:13
11月30日は奥多摩の日の出山に登った。今回は11人グループのサブリーダーだった。御嶽駅からのバスは臨時便が出ていたので混雑はさほどでもなかった。ケーブルに乗り換え、山頂駅まで登った。駅前で準備体操をしてリーダーAさんを先頭に歩き出した。
最初は御岳山神社の宿坊などが並ぶ町並みを歩いた。Aさんがビジターセンターで地図がもらえると寄ってくれて、皆さんガイド地図を入手した。無人販売所ではBさんがネギ味噌おにぎりを3つ購入して一つを分けてくれた。日の出山へ向かう道に入ると所々で紅葉が見られた。
最後に階段を登ると山頂に着いた。ベンチがたくさん有り、あずまやも有った。昼食休憩にした。関東平野や丹沢の展望を楽しんだ。下りは東側に向かった。急な階段を下ると幅広の登山道に出た。ゆっくり下って行くと顎掛岩に着いた。岩のいわれを記載した案内板と馬頭観世音が有った。周囲の紅葉はちょうど見頃だった。ベンチに座ってゆっくり休んだ。
顎掛岩からは植林帯をジグザグに下り、最後は車道を「つるつる温泉」まで歩いた。この日は温かな登山日よりで、紅葉を楽しみながら歩く事ができて満足した。
最初は御岳山神社の宿坊などが並ぶ町並みを歩いた。Aさんがビジターセンターで地図がもらえると寄ってくれて、皆さんガイド地図を入手した。無人販売所ではBさんがネギ味噌おにぎりを3つ購入して一つを分けてくれた。日の出山へ向かう道に入ると所々で紅葉が見られた。
最後に階段を登ると山頂に着いた。ベンチがたくさん有り、あずまやも有った。昼食休憩にした。関東平野や丹沢の展望を楽しんだ。下りは東側に向かった。急な階段を下ると幅広の登山道に出た。ゆっくり下って行くと顎掛岩に着いた。岩のいわれを記載した案内板と馬頭観世音が有った。周囲の紅葉はちょうど見頃だった。ベンチに座ってゆっくり休んだ。
顎掛岩からは植林帯をジグザグに下り、最後は車道を「つるつる温泉」まで歩いた。この日は温かな登山日よりで、紅葉を楽しみながら歩く事ができて満足した。
塔ノ岳から紅葉の大倉尾根へ ― 2025/12/01 13:18
11月29日は秦野市北部、丹沢の塔ノ岳に登った。今回は4人グループだった。2台に増発された始発のヤビツ峠行きバスは満員だった。終点でバスを下車し準備体操をして体を温めてから出発した。良い天気だった。振り返ると大山がくっきりと見えた。二ノ塔から三ノ塔へと登ると次第に曇り空になってきた。まだ伊豆大島は見えたものの塔ノ岳山頂には雲がかかりそうだった。
行者ヶ岳の鎖場を慎重に通過し、新大日までの登って昼食休憩にした。新大日からは次第に霧のかかる尾根を山頂へと向かった。最後に急坂を登ると山頂に着いた。霧に覆われ展望は無かった。冷たい西風が吹いていた。山頂標識の裏側に着いていた温度計は3℃を示していた。集合写真を撮り小休止しただけで、体の冷えないうちに下山を開始した。
大倉尾根の最初の下りは階段だった。花立山荘から堀山の家まで下ると、ようやく階段から解放された。少し登り返してから緩く下って行くとカエデの紅葉が次第に見事になってきた。写真を撮り合いながらで急に下山速度も遅くなった。今までの疲れが癒やされる思いだった。
見晴茶屋で最後に相模湾の展望を楽しんだ後、樹林帯をゆっくりと下った。大倉バス停には暗くなる直前に着いた。大倉尾根に紅葉の見所が有るとは予想していなかったので得をした気分になった。
行者ヶ岳の鎖場を慎重に通過し、新大日までの登って昼食休憩にした。新大日からは次第に霧のかかる尾根を山頂へと向かった。最後に急坂を登ると山頂に着いた。霧に覆われ展望は無かった。冷たい西風が吹いていた。山頂標識の裏側に着いていた温度計は3℃を示していた。集合写真を撮り小休止しただけで、体の冷えないうちに下山を開始した。
大倉尾根の最初の下りは階段だった。花立山荘から堀山の家まで下ると、ようやく階段から解放された。少し登り返してから緩く下って行くとカエデの紅葉が次第に見事になってきた。写真を撮り合いながらで急に下山速度も遅くなった。今までの疲れが癒やされる思いだった。
見晴茶屋で最後に相模湾の展望を楽しんだ後、樹林帯をゆっくりと下った。大倉バス停には暗くなる直前に着いた。大倉尾根に紅葉の見所が有るとは予想していなかったので得をした気分になった。
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