新緑の天祖山を楽しむ ― 2024/05/20 13:47
5月15日は奥多摩の天祖山に登った。今回は8人グループのリーダーだった。新緑の見頃と有って、奥多摩駅からの鍾乳洞行きバスは平日にもかかわらず超満員だった。途中のバス停でほとんどの人が下車すると、終点の鍾乳洞バス停で下車したのは他に一人だけだった。
林道から登山道に入ると最初は急坂だった。急坂が終わると、やや緩い尾根の登りになった。次第に新緑がきれいになって行った。石灰岩の険しい岩の尾根を登りきり、唐松平手前まで登ると、少し頑張りすぎたのかAさんの足がつりそうになった。唐松平を過ぎると勾配も緩んで楽になったのでペースを落としながらも登り続けた。所々にミツバツツジが咲いていた。足下には黄色いツルキンバイがたくさん咲いて気持ちが和んだ。
山頂手前の小屋の前からは富士山の白い山頂部が見えた。少し登ると山頂に着いた。芽吹きの森に囲まれていた。若葉の間からは雲取山が見えた。杉木立に囲まれて山頂神社が有った。昼食を食べた後、山頂神社の前で集合写真を撮った。
下りは往路を戻った。往復で6時間を超す長丁場だったせいで、下りでもBさんの足がつりそうになった。最後の急坂を慎重に下り、林道に出てほっとした。ゆっくり歩き、予定より10分遅れただけでバス停に着いた。結局、この日は山中でだれにも会わなかった。新緑の静かな山をみんなで登る事ができて満足した。
林道から登山道に入ると最初は急坂だった。急坂が終わると、やや緩い尾根の登りになった。次第に新緑がきれいになって行った。石灰岩の険しい岩の尾根を登りきり、唐松平手前まで登ると、少し頑張りすぎたのかAさんの足がつりそうになった。唐松平を過ぎると勾配も緩んで楽になったのでペースを落としながらも登り続けた。所々にミツバツツジが咲いていた。足下には黄色いツルキンバイがたくさん咲いて気持ちが和んだ。
山頂手前の小屋の前からは富士山の白い山頂部が見えた。少し登ると山頂に着いた。芽吹きの森に囲まれていた。若葉の間からは雲取山が見えた。杉木立に囲まれて山頂神社が有った。昼食を食べた後、山頂神社の前で集合写真を撮った。
下りは往路を戻った。往復で6時間を超す長丁場だったせいで、下りでもBさんの足がつりそうになった。最後の急坂を慎重に下り、林道に出てほっとした。ゆっくり歩き、予定より10分遅れただけでバス停に着いた。結局、この日は山中でだれにも会わなかった。新緑の静かな山をみんなで登る事ができて満足した。
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