熊野古道二日目 ― 2026/04/12 18:24
熊野古道二日目は、近露王子から発心門王子まで歩きました。今日も良い天気でした。継桜王子付近では満開の桜を、楽しみながら歩きました。
熊野古道初日 ― 2026/04/11 16:29
熊野古道初日は、滝尻から近露王子まで歩きました。とても良い天気で、高原(たかはら)では景色を眺めながら草餅を食べた後、高原熊野神社にお参りしました。途中の道の駅では、ぜんざいをおいしくいただきました。おやつに満足した一日でした。
山の会の会長2年目 ― 2026/04/03 16:42
山の会の会長の2年目は大きな事故もなく種々の山行ができた。趣向をこらした計画を考えてくれた各リーダー、山行を盛り上げてくれた各参加者に感謝している。
まず、今年はいっそう安全な登山を進めたいと思っている。この山の会はリーダーも含めアマチュアの団体だ。参加者各自が安全に気をつけて山登りしなければならない。そのため各自の登山実力向上になるビデオ鑑賞を行ったり、危険低減のための勉強会を実施したいと思っている。また万一の事故に備え応急処置の勉強会も実施したいと思う。
次に、登山は楽しめる事が大事だ。会員の希望を聞いて具体化したり、過去に計画のない山を探して具体化する事により会員が楽しめる山行を増やしたいと思う。山行レベルの偏りもなくし、どの会員もレベルに合った山行をいつでも楽しめる会にしたいと思う。
最後に、会員もリーダーに付いて行くだけの山行から各自が事前にコースを理解し安全に気をつけて登る山行を目指して行ってほしいと思う。この繰り返しの中で新たなリーダーも生まれてくる事を期待している。今後も各会員と協力して楽しい山の会にして行きたい。
まず、今年はいっそう安全な登山を進めたいと思っている。この山の会はリーダーも含めアマチュアの団体だ。参加者各自が安全に気をつけて山登りしなければならない。そのため各自の登山実力向上になるビデオ鑑賞を行ったり、危険低減のための勉強会を実施したいと思っている。また万一の事故に備え応急処置の勉強会も実施したいと思う。
次に、登山は楽しめる事が大事だ。会員の希望を聞いて具体化したり、過去に計画のない山を探して具体化する事により会員が楽しめる山行を増やしたいと思う。山行レベルの偏りもなくし、どの会員もレベルに合った山行をいつでも楽しめる会にしたいと思う。
最後に、会員もリーダーに付いて行くだけの山行から各自が事前にコースを理解し安全に気をつけて登る山行を目指して行ってほしいと思う。この繰り返しの中で新たなリーダーも生まれてくる事を期待している。今後も各会員と協力して楽しい山の会にして行きたい。
アイゼンの外れた野伏ヶ岳 ― 2026/03/31 10:27
3月28-29日は、岐阜県郡上市北部に有る野伏ヶ岳に登った。登山道が無く、残雪期限定の山だった。今回は4人パーティーだった。石徹白(いとしろ)の上在所から林道を登り始めた。林道は途中から雪が積もっていた。
気温が上がり、足が潜る雪に苦労しながら林道を登って行くと、急に広々した和田山牧場跡に着いた。積雪は約20cmで所々雪が消えて灌木の生える草地が覗いていた。牧場跡の先には目指す野伏ヶ岳がよく見えた。雪の上を整地してテントを張った。雪を溶かして水を作り夕食を作った。月明かりの中、就寝したのは9時だった。
翌朝は3時半に起床した。月は沈んで真っ暗だった。ヘッドランプの光を頼りに購入したての新品アイゼンを付けた。ところが出発して5分程歩いたところでアイゼンが外れてしまった。Aさんに見てもらって調整し直して付け直した。平坦地から灌木の茂った尾根へと登って行った。3mほどのヤブを通り、小さな雪庇を越え、最後に真っ白な雪面を登ると山頂に着いた。快晴で白山別山が見えた。居合わせた登山者に集合写真を撮ってもらった。
下りは往路を戻った。テントを回収し、林道の一部は近道して下山した。二日間天気に恵まれ、春山を満喫する事ができた。また春山に行こうと思った。
気温が上がり、足が潜る雪に苦労しながら林道を登って行くと、急に広々した和田山牧場跡に着いた。積雪は約20cmで所々雪が消えて灌木の生える草地が覗いていた。牧場跡の先には目指す野伏ヶ岳がよく見えた。雪の上を整地してテントを張った。雪を溶かして水を作り夕食を作った。月明かりの中、就寝したのは9時だった。
翌朝は3時半に起床した。月は沈んで真っ暗だった。ヘッドランプの光を頼りに購入したての新品アイゼンを付けた。ところが出発して5分程歩いたところでアイゼンが外れてしまった。Aさんに見てもらって調整し直して付け直した。平坦地から灌木の茂った尾根へと登って行った。3mほどのヤブを通り、小さな雪庇を越え、最後に真っ白な雪面を登ると山頂に着いた。快晴で白山別山が見えた。居合わせた登山者に集合写真を撮ってもらった。
下りは往路を戻った。テントを回収し、林道の一部は近道して下山した。二日間天気に恵まれ、春山を満喫する事ができた。また春山に行こうと思った。
笹子隧道のクイズ ― 2026/03/23 15:11
3月22日は甲州街道の笹子峠越えをした。今回は21名の参加者だった。笹子駅で2名の遅刻者を待ち、本隊から約20分遅れで出発した。あまり急がずに登って行くと約40分歩いた新中橋で休んでいた本隊に追いついた。
新中橋からは間もなく登山道に入った。杉植林の登山道を登っていくと「矢立の杉」に着いた。江戸時代の浮世絵にも描かれた太い杉が周囲を威圧していた。杉の前に有るテラスで昼食休憩にした。Aさんが横に設置されていたスピーカーのゼンマイを20回巻くと、杉良太郎の「矢立の杉」の演歌が流れた。食後、テラスの端に集まって、「矢立の杉」をバックに集合写真を撮った。
谷沿いの険しい道を登って行くと笹子隧道に着いた。Bさんが「隧道とトンネルは何が違いますか」とクイズを出した。意外にも同じ意味と知らない人が多くいた。隧道の横を一登りすると笹子峠に着いた。狭い峠には小さな標識が有った。峠の先には赤い鳥居の天神祠が有った。
登山道を清水橋まで下り、最後は車道を甲斐大和駅まで歩いた。この日は暖かな好天で、ゆっくりと山歩きができて満足した。
新中橋からは間もなく登山道に入った。杉植林の登山道を登っていくと「矢立の杉」に着いた。江戸時代の浮世絵にも描かれた太い杉が周囲を威圧していた。杉の前に有るテラスで昼食休憩にした。Aさんが横に設置されていたスピーカーのゼンマイを20回巻くと、杉良太郎の「矢立の杉」の演歌が流れた。食後、テラスの端に集まって、「矢立の杉」をバックに集合写真を撮った。
谷沿いの険しい道を登って行くと笹子隧道に着いた。Bさんが「隧道とトンネルは何が違いますか」とクイズを出した。意外にも同じ意味と知らない人が多くいた。隧道の横を一登りすると笹子峠に着いた。狭い峠には小さな標識が有った。峠の先には赤い鳥居の天神祠が有った。
登山道を清水橋まで下り、最後は車道を甲斐大和駅まで歩いた。この日は暖かな好天で、ゆっくりと山歩きができて満足した。
早春の花咲く浅間嶺 ― 2026/03/08 14:39
3月7日は奥多摩の浅間嶺に登った。今回は10人のグループのサブリーダーだった。人里(へんぼり)でバスを下車し、学校跡地の広場で準備体操をしてから登り始めた。
最初は集落内の車道の登りだった。あちこちに咲く梅の花を楽しみながら登った。登山道に入った後の最後の一軒家にも梅の花が咲いていた。植林帯に入って斜面をジグザグに登ると人里峠に着いた。小さな石仏が有った。人里峠からは雑木林の稜線を気持ちよく歩いた。
トイレの有る鞍部から一登りすると浅間嶺山頂に着いた。ベンチとテーブルがいくつか有あった。一つだけ空いていたテーブルの周りに腰掛け、昼食休憩にした。周囲の山々がよく見えた。奥多摩の山の上には富士山が真っ白く見えた。最後に標識の前で集合写真を撮った。
下りは稜線の雑木林を楽しみながら下った後、伐採地の斜面から谷間へと進んだ。林道を下り人家が出始めると再び梅の花がきれいになった。梅の木の根元には福寿草が咲いていた。最後に払沢の滝に立ち寄り滝音を楽しんだ後、帰りのバスに乗り込んだ。この日一日、展望と早春の花々を楽しんだ山行だった。
最初は集落内の車道の登りだった。あちこちに咲く梅の花を楽しみながら登った。登山道に入った後の最後の一軒家にも梅の花が咲いていた。植林帯に入って斜面をジグザグに登ると人里峠に着いた。小さな石仏が有った。人里峠からは雑木林の稜線を気持ちよく歩いた。
トイレの有る鞍部から一登りすると浅間嶺山頂に着いた。ベンチとテーブルがいくつか有あった。一つだけ空いていたテーブルの周りに腰掛け、昼食休憩にした。周囲の山々がよく見えた。奥多摩の山の上には富士山が真っ白く見えた。最後に標識の前で集合写真を撮った。
下りは稜線の雑木林を楽しみながら下った後、伐採地の斜面から谷間へと進んだ。林道を下り人家が出始めると再び梅の花がきれいになった。梅の木の根元には福寿草が咲いていた。最後に払沢の滝に立ち寄り滝音を楽しんだ後、帰りのバスに乗り込んだ。この日一日、展望と早春の花々を楽しんだ山行だった。
鍋倉山でバックカントリースキー ― 2026/03/06 13:28
3月4-5日は鍋倉山でバックカントリースキーをした。今回は3人で、うちAさんはバックカントリースキー初体験だった。初日は「なべくら高原森の家」の北側の段々畑でバックカントリースキーの練習をした。みぞれが降り天候は悪かった。シールを付け標高差200mほど登った森の手前で取りやめて滑って戻る事にした。濡れた雪は滑りにくかった。途中の段差で、したたかに転んでしまった。
二日目は鍋倉山に向かった。集落の外れからシールを付けて登り始めた。この日は曇り空で、まずますの天気だった。前日からの新雪が数センチ積もっていた。他にも10数人のスキーヤーがいて、それぞれ広々した雪原を登って行った。
尾根に出るための急坂へと向を変える、急坂の終了点近くでAさんのシールが外れてしまった。中古品をもらったもので接着力が弱かった。外れ防止の金具もシールから取れてしまい、修理は不可能だった。今回はここで諦めて滑り降りることにした。ザックに腰を下ろし、昼食を食べながらしばらく景色をながめて休憩した。
帰りの滑りは、はじめの急坂を転びそうになりながら慎重に降りた。広々した斜面に出てからは快適な滑りになった。他の登山者はまだ上にいて、我々が一番乗りの滑走だった。なめらかな雪面は気持ちよかった。久しぶりのゲレンデ以外の雪の感触は足に気持ちよかった。広々した所が終わった後は車道を出発点まで滑り降りて、この日のスキーを終了した。山頂まで行けなかったけれど、滑り自体は楽しめて満足した。また、来年来ようと思った。
二日目は鍋倉山に向かった。集落の外れからシールを付けて登り始めた。この日は曇り空で、まずますの天気だった。前日からの新雪が数センチ積もっていた。他にも10数人のスキーヤーがいて、それぞれ広々した雪原を登って行った。
尾根に出るための急坂へと向を変える、急坂の終了点近くでAさんのシールが外れてしまった。中古品をもらったもので接着力が弱かった。外れ防止の金具もシールから取れてしまい、修理は不可能だった。今回はここで諦めて滑り降りることにした。ザックに腰を下ろし、昼食を食べながらしばらく景色をながめて休憩した。
帰りの滑りは、はじめの急坂を転びそうになりながら慎重に降りた。広々した斜面に出てからは快適な滑りになった。他の登山者はまだ上にいて、我々が一番乗りの滑走だった。なめらかな雪面は気持ちよかった。久しぶりのゲレンデ以外の雪の感触は足に気持ちよかった。広々した所が終わった後は車道を出発点まで滑り降りて、この日のスキーを終了した。山頂まで行けなかったけれど、滑り自体は楽しめて満足した。また、来年来ようと思った。
花の富山を歩く ― 2026/03/02 13:38
3月1日は南房総市の富山に登った。コミュニティバスを下車すると、すぐ登山道が始まった。照葉樹に覆われた気持ちの良い山道だった。ところどころに椿が咲いていた。いったん下った小鞍部からは階段の急登になった。登り詰めて分岐を左の階段へと進むと南峰に着いた。社の左上に山頂が有った。ベンチとあずまやが有るものの展望はなかった。
分岐に戻り、巻き道を通って北峰との鞍部に出た、車道が上がってきていて、あずまやとトイレが有った。更に一登りすると北峰に着いた。広々していて展望台とベンチが有った。富士山がうっすらと見えた。風もなく暖かだった。ベンチに座って昼食休憩にした。リーダーAさんからおいしいコーヒーをごちそうになった。
たっぷり休憩した後、鞍部に戻り右に曲がって谷に向かう急坂に入った。ロープが張られていた。ゆっくりと慎重に下った。急坂が終わると林道で、進んでいくと伏姫籠穴(ふせひめろうけつ)の入口に着いた。階段を標高差50mほど登ると籠穴が有った。1mほどの高さの穴の中央に20cmほどの玉が置かれていた。
伏姫籠穴からは田園地帯を駅へと進んだ。ちょうど菜の花の盛りだった。振り返ると富山が見えた。駅までゆっくり歩き帰りの特急に乗り込んだ。
分岐に戻り、巻き道を通って北峰との鞍部に出た、車道が上がってきていて、あずまやとトイレが有った。更に一登りすると北峰に着いた。広々していて展望台とベンチが有った。富士山がうっすらと見えた。風もなく暖かだった。ベンチに座って昼食休憩にした。リーダーAさんからおいしいコーヒーをごちそうになった。
たっぷり休憩した後、鞍部に戻り右に曲がって谷に向かう急坂に入った。ロープが張られていた。ゆっくりと慎重に下った。急坂が終わると林道で、進んでいくと伏姫籠穴(ふせひめろうけつ)の入口に着いた。階段を標高差50mほど登ると籠穴が有った。1mほどの高さの穴の中央に20cmほどの玉が置かれていた。
伏姫籠穴からは田園地帯を駅へと進んだ。ちょうど菜の花の盛りだった。振り返ると富山が見えた。駅までゆっくり歩き帰りの特急に乗り込んだ。
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