登り下りの多かった北高尾山稜 ― 2018/12/23 14:27
12月14日に北高尾山稜を登った。8時前に歩き始めた。天気は快晴だった。放射冷却のせいで寒い朝だった。回りの草木には霜が降りていた。
一登りすると最初のピーク城山に着いた。付近には名残の紅葉が見られた。天守閣跡のピークを過ぎ、富士見台まで登ると富士山が正面にきれいに見えた。高ドッケ、黒ドッケと小さな峰を登り下りした。植林帯が多く日が陰って寒かった。ようやく黒ドッケの先で落葉樹の森になり、気持ちの良い稜線歩きになった。大嵐山、三本松山と小さなピークを登り下りしながら進んだ。
最後に笹原混じりの尾根を登ると北高尾山稜の最高点、堂所(どうどころ)山に着いた。14時半近かった。山頂のベンチに腰を下ろして一休みした。北高尾の名前に少しだまされ、なめてかかっていたので、思いの外大変だった。食料はすでに食べ尽くしていた。
空腹感に耐えながら陣馬高原下のバス停に下山した。暖かなバスの中に入って、ようやくほっとした。
一登りすると最初のピーク城山に着いた。付近には名残の紅葉が見られた。天守閣跡のピークを過ぎ、富士見台まで登ると富士山が正面にきれいに見えた。高ドッケ、黒ドッケと小さな峰を登り下りした。植林帯が多く日が陰って寒かった。ようやく黒ドッケの先で落葉樹の森になり、気持ちの良い稜線歩きになった。大嵐山、三本松山と小さなピークを登り下りしながら進んだ。
最後に笹原混じりの尾根を登ると北高尾山稜の最高点、堂所(どうどころ)山に着いた。14時半近かった。山頂のベンチに腰を下ろして一休みした。北高尾の名前に少しだまされ、なめてかかっていたので、思いの外大変だった。食料はすでに食べ尽くしていた。
空腹感に耐えながら陣馬高原下のバス停に下山した。暖かなバスの中に入って、ようやくほっとした。
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