今年の目標 ― 2019/01/01 08:18
今年は、まず島の山登りの継続を考えている。10島訪問が目標で。鹿児島県の甑島や瀬戸内海の島々が候補だ。
次にロングトレイル歩きも継続したいと思っている。候補は、三陸海岸の「みちのく潮風トレイル」で、さしあたって100km踏破が目標だ。もう一つ、高島トレイルもスルーハイクしてみたい。
本格的な登山では、まず一昨年断念した大雪山縦走の残り部分、トムラウシから十勝への縦走を目指したい。それから雪渓を登っての剱岳とミヤマキリシマの季節の九重連峰も昨年、一昨年と実施できなかったので目標にしたい。また、昨年やり残した大峰奥駆の南部、玉置山から本宮大社までも歩いてみたい。海外の山も一つは行ってみたい。昨年はネパールのダウラギリ・トレッキングとスロベニアの山に行き、どちらもすばらしい体験ができた。今年も準備を入念にして海外の山に行こうと思っている。
最後にホームページについては、いっそう充実させて、今年こそ「一日あたり100人アクセス」を達成したい。
次にロングトレイル歩きも継続したいと思っている。候補は、三陸海岸の「みちのく潮風トレイル」で、さしあたって100km踏破が目標だ。もう一つ、高島トレイルもスルーハイクしてみたい。
本格的な登山では、まず一昨年断念した大雪山縦走の残り部分、トムラウシから十勝への縦走を目指したい。それから雪渓を登っての剱岳とミヤマキリシマの季節の九重連峰も昨年、一昨年と実施できなかったので目標にしたい。また、昨年やり残した大峰奥駆の南部、玉置山から本宮大社までも歩いてみたい。海外の山も一つは行ってみたい。昨年はネパールのダウラギリ・トレッキングとスロベニアの山に行き、どちらもすばらしい体験ができた。今年も準備を入念にして海外の山に行こうと思っている。
最後にホームページについては、いっそう充実させて、今年こそ「一日あたり100人アクセス」を達成したい。
寒かった有間山 ― 2019/01/02 08:30
飯能からのバスの乗客は15人ほどだった。窓の外を眺めていると道脇に気温の表示板が有った。-1℃を示していた。一人二人と下車していき、終点近くの名郷(なごう)で下車した登山者は3人だけだった。
別の道を行くらしい他の登山者と別れ、鳥首(とりくび)峠への道を登り始めた。途中までは谷間の道で、日影で寒かった。やがて谷を離れ日も差してきた。暑くなってきたので、途中でフリースを脱いだ。
鳥首峠からは風が強くなったので再度フリースを着た。稜線の登りで北西の季節風が吹きつけていた。まるで、冬の北八ヶ岳を歩いているような身を切るような寒さだった。フリースだけでは足りなかったので、次の休憩ではレインウェアを風よけに着ようと思いながら歩いた。地形により風の強いところと弱いところが有るらしく、幸いにも最初に休憩した小ピークでは風が弱まった。結局、レインウェアを出す事は無かった。有間山山頂は、葉を落とした木に囲まれていた。木の幹の間からは関東平野が見えた。風は少なかったものの止まっていると寒いので早々に下山する事にした。下りでも風が強くて寒い所が有った。手が冷たくなったので、途中で小休止し、ポケットに手を入れて温めてから下り続けた。
この日は寒かったので、あまり長い休憩時間を取らなかった。そのおかげで予定より1時間ほど早く下山することができた。予定の2本前のバスに乗って飯能駅に戻った。
別の道を行くらしい他の登山者と別れ、鳥首(とりくび)峠への道を登り始めた。途中までは谷間の道で、日影で寒かった。やがて谷を離れ日も差してきた。暑くなってきたので、途中でフリースを脱いだ。
鳥首峠からは風が強くなったので再度フリースを着た。稜線の登りで北西の季節風が吹きつけていた。まるで、冬の北八ヶ岳を歩いているような身を切るような寒さだった。フリースだけでは足りなかったので、次の休憩ではレインウェアを風よけに着ようと思いながら歩いた。地形により風の強いところと弱いところが有るらしく、幸いにも最初に休憩した小ピークでは風が弱まった。結局、レインウェアを出す事は無かった。有間山山頂は、葉を落とした木に囲まれていた。木の幹の間からは関東平野が見えた。風は少なかったものの止まっていると寒いので早々に下山する事にした。下りでも風が強くて寒い所が有った。手が冷たくなったので、途中で小休止し、ポケットに手を入れて温めてから下り続けた。
この日は寒かったので、あまり長い休憩時間を取らなかった。そのおかげで予定より1時間ほど早く下山することができた。予定の2本前のバスに乗って飯能駅に戻った。
小湊鐵道に乗って大福山へ ― 2019/01/04 14:40
1両だけで走る小湊鐵道は50人ほどの乗客で賑わっていた。数人の乗客と供に養老渓谷駅の一つ手前、上総大久保駅で下車した。ホーム一つだけの可愛らしい駅だった。駅前にはきれいなトイレが有り、使わせてもらってから出発した。
時折、車やバイクの通る道を登って行った。道脇には名残の紅葉が少し有り、きれいだった。やがて大福山展望台に着いた。高さ10mほどの展望台の上からは遠くに筑波山が見えた。風が冷たかったので早々に展望台を下りた。展望台下のベンチに座り、わざわざ持ってきた大福を食べてゆっくり休んだ。休憩後には隣りの白鳥神社にお参りした。賽銭箱も無い小さな神社だった。それでも新年らしくポツリポツリとお参りする人がいた。
大福山から山道を下ると梅ヶ瀬渓谷に出た。沢に沿って山道を歩いた。石伝いの徒渉が何度も有った。靴底を濡らす程度の深さで、場所によっては石が滑りやすく、注意して渡った。両側には高さ10mを越える白壁が有った。壁の間の狭い平地には梅やカエデの木が多かった。カエデはすっかり葉を落とし、登山道に茶色の落ち葉が積もっているだけだった。梅は一輪だけ咲いている木が2本ほど有った。シーズンにはさぞかしきれいだろう。今は、寒々とした感じだった。
梅ヶ瀬渓谷を出てからは車道を養老渓谷駅まで40分ほど歩いた。帰りの小湊鐵道は2両連結だった。それぞれの車両には30人ほどの乗客が乗っていた。列車がゆっくりと走るうちに、外はすっかり暗くなった。車窓からは、途中駅のイルミネーションがきれいだった。
時折、車やバイクの通る道を登って行った。道脇には名残の紅葉が少し有り、きれいだった。やがて大福山展望台に着いた。高さ10mほどの展望台の上からは遠くに筑波山が見えた。風が冷たかったので早々に展望台を下りた。展望台下のベンチに座り、わざわざ持ってきた大福を食べてゆっくり休んだ。休憩後には隣りの白鳥神社にお参りした。賽銭箱も無い小さな神社だった。それでも新年らしくポツリポツリとお参りする人がいた。
大福山から山道を下ると梅ヶ瀬渓谷に出た。沢に沿って山道を歩いた。石伝いの徒渉が何度も有った。靴底を濡らす程度の深さで、場所によっては石が滑りやすく、注意して渡った。両側には高さ10mを越える白壁が有った。壁の間の狭い平地には梅やカエデの木が多かった。カエデはすっかり葉を落とし、登山道に茶色の落ち葉が積もっているだけだった。梅は一輪だけ咲いている木が2本ほど有った。シーズンにはさぞかしきれいだろう。今は、寒々とした感じだった。
梅ヶ瀬渓谷を出てからは車道を養老渓谷駅まで40分ほど歩いた。帰りの小湊鐵道は2両連結だった。それぞれの車両には30人ほどの乗客が乗っていた。列車がゆっくりと走るうちに、外はすっかり暗くなった。車窓からは、途中駅のイルミネーションがきれいだった。
大築山のユズ ― 2019/01/06 17:39
土曜日は奥武蔵の大築(おおつく)山に行った。椚平(くぬぎだいら)入口から20分ほどは車道の登りだった。路面は少し氷って滑りやすかった。登山口から木の橋で川を渡ると斜面を横切って登る道になった。ロウバイが咲き始めていた。
杉の植林を登り、最後の急登が終わると山頂に着いた。北西側に奥武蔵の山々が見えた。日なたにシートを敷き山頂での新年会を始めた。暖かな日だった。ロゼワインで乾杯した後、、丹波の黒豆、ホットサンド、貝柱入りクラムチャウダー、海苔巻きをおいしくいただいた。帰りは反対側の麦原集落へ下った。
麦原の登山口から麦原入口バス停へ向かう途中、民家の庭先にユズが生っていた。つなぎの服を着た細身の40歳位の男性が高枝切り鋏みを使ってユズを採っていた。「ユズですか」と声をかけると、「農薬をやっていないし、剪定もしていないので不揃いだけれど、いっぱい有るから上げるよ」と言われた。ありがたく、みんなで合計10個以上いただいた。
車道を20分ほど歩くとバス停に着いた。周囲は梅畑だった。シーズンにはさぞかし花がきれいだろうと思いながらバスを待った。
杉の植林を登り、最後の急登が終わると山頂に着いた。北西側に奥武蔵の山々が見えた。日なたにシートを敷き山頂での新年会を始めた。暖かな日だった。ロゼワインで乾杯した後、、丹波の黒豆、ホットサンド、貝柱入りクラムチャウダー、海苔巻きをおいしくいただいた。帰りは反対側の麦原集落へ下った。
麦原の登山口から麦原入口バス停へ向かう途中、民家の庭先にユズが生っていた。つなぎの服を着た細身の40歳位の男性が高枝切り鋏みを使ってユズを採っていた。「ユズですか」と声をかけると、「農薬をやっていないし、剪定もしていないので不揃いだけれど、いっぱい有るから上げるよ」と言われた。ありがたく、みんなで合計10個以上いただいた。
車道を20分ほど歩くとバス停に着いた。周囲は梅畑だった。シーズンにはさぞかし花がきれいだろうと思いながらバスを待った。
落ち葉の矢平山山頂 ― 2019/01/18 13:04
上野原駅前は広いバスターミナルになっていた。乗るバスが分からず、うろうろしていると、通りかかったバス会社の人に「どこ行きに乗るんですか」と聞かれた。「無生野(むしょうの)です」と答えると、「このバスです」と教えてくれた。バスに乗り込むと、教えてくれた人が担当の運転手だった。「どこまでですか」と聞かれたので「大地(おおち)までです」と答えた。バスの乗客は他に二人だけだった。親切な運転手で、下車時には「次が下りるバス停ですよ」とわざわざ教えてくれて、バス停の少しだけ手前の登山口の真ん前で下ろしてくれた。
登り始めるとすぐにキャンプ場が有った。管理人がいたので「おはようございます」と言うと、「山登りですか」と挨拶された。キャンプ場から林道を登って行くと、左手奥に目指す矢平山が見えた。山頂部は雑木林に覆われていた。山道に入り、樹林帯を登り、やがて矢平山山頂に着いた。
山頂は広々としていた。南側は雑木林、北側は奥の方が植林に覆われていた。少し風が有ったので、西側に少し下がった雑木林の落ち葉の上にシートを敷いた。木はすっかり葉を落とし日が差して暖かだった。木の間に見える道志の山々の上には富士山の頭が白く見えた。落ち葉は5cm位積もっていて、ふかふかで気持ちよかった。
食事が終わるとコーヒーを飲んでくつろいだ。コーヒーを入れたカップを落ち葉の上にそっと置くと、カップは半ば落ち葉に埋もれそうになった。
登り始めるとすぐにキャンプ場が有った。管理人がいたので「おはようございます」と言うと、「山登りですか」と挨拶された。キャンプ場から林道を登って行くと、左手奥に目指す矢平山が見えた。山頂部は雑木林に覆われていた。山道に入り、樹林帯を登り、やがて矢平山山頂に着いた。
山頂は広々としていた。南側は雑木林、北側は奥の方が植林に覆われていた。少し風が有ったので、西側に少し下がった雑木林の落ち葉の上にシートを敷いた。木はすっかり葉を落とし日が差して暖かだった。木の間に見える道志の山々の上には富士山の頭が白く見えた。落ち葉は5cm位積もっていて、ふかふかで気持ちよかった。
食事が終わるとコーヒーを飲んでくつろいだ。コーヒーを入れたカップを落ち葉の上にそっと置くと、カップは半ば落ち葉に埋もれそうになった。
妙高市 妙高高原の元気な子供達 ― 2019/01/24 13:51
妙高高原でのクロスカントリースキーの初日は、「池の平スポーツ広場」の公認コースを滑る事にした。昨日からの雪は、昼過ぎになってようやく小降りになった。クラブハウスの受付ノートには、前日までの記載があるだけで、この日は、まだ誰も滑っていない様子だった。圧雪車がコース整備を始めていた。受け取った1番と2番のビブスを付け、整備の終わったばかりの誰もいないコースを気分良く滑り始めた。
1時間半ほど滑ってクラブハウス前に戻ってくると、学校の授業が終わったのか子供達が滑り始めていた。暖かいクラブハウスの2階で一休みしながら子供達の練習風景を眺めた。休憩後は子供達に混ざって滑り出した。慣れない滑りの我々は、途中で小学校6年生位の子供達4-5人に追いつかれた。「こんにちは」と次々挨拶された。「授業?」と聞くと「部活です。クロスカントリー部です。」との返事だった。ビブスには「北小学校」と書かれていた。子供達が次々と元気よく坂道を登っていく後ろ姿をスマートフォンで撮った。
子供達が見えなくなった後、坂道をあえぎながら登っていると、一人遅れてきた女の子が「すいません、すいません」と声をかけながら坂道を登って来た。「これ落としませんでしたか」と言って、手に持った物を私に渡そうとした。女の子は、片方のストックを突かなかったせいかバランスを崩して目の前で転んでしまった。手に持っていた黒い物が雪の上に転がり落ちた。「あれっ財布だ」と言って手に取り、お札に付いた雪をはたいている間に、女の子はさっと立ち上がって登って行ってしまった。どうやら撮影のためにスマートフォンをザックから出した時に、一緒に入れていた財布を落としてしまったらしかった。
練習の子供達は次々を我々を追い抜いて行った。先生が、「今からショートカットコースを回るぞ。頑張れ」と子供達に声をかけていた。
1時間半ほど滑ってクラブハウス前に戻ってくると、学校の授業が終わったのか子供達が滑り始めていた。暖かいクラブハウスの2階で一休みしながら子供達の練習風景を眺めた。休憩後は子供達に混ざって滑り出した。慣れない滑りの我々は、途中で小学校6年生位の子供達4-5人に追いつかれた。「こんにちは」と次々挨拶された。「授業?」と聞くと「部活です。クロスカントリー部です。」との返事だった。ビブスには「北小学校」と書かれていた。子供達が次々と元気よく坂道を登っていく後ろ姿をスマートフォンで撮った。
子供達が見えなくなった後、坂道をあえぎながら登っていると、一人遅れてきた女の子が「すいません、すいません」と声をかけながら坂道を登って来た。「これ落としませんでしたか」と言って、手に持った物を私に渡そうとした。女の子は、片方のストックを突かなかったせいかバランスを崩して目の前で転んでしまった。手に持っていた黒い物が雪の上に転がり落ちた。「あれっ財布だ」と言って手に取り、お札に付いた雪をはたいている間に、女の子はさっと立ち上がって登って行ってしまった。どうやら撮影のためにスマートフォンをザックから出した時に、一緒に入れていた財布を落としてしまったらしかった。
練習の子供達は次々を我々を追い抜いて行った。先生が、「今からショートカットコースを回るぞ。頑張れ」と子供達に声をかけていた。
妙高市 妙高高原の森を滑る ― 2019/01/25 14:14
妙高高原でのクロスカントリースキーの二日目は、ビジターセンター周辺の森を散策することにした。まずは、ビジターセンター横のイモリ池を一周することにした。足跡の無い湖岸の雪原は平坦だった。池は凍結し、上には雪が積もっていた。一周が終わる頃には、青空が広がり、妙高山の山頂も、はっきりと見えてきた。足慣らしにちょうど良いコースだった。
続いて、ビジターセンターの向かいに入口の有る「ほんどりすコース」を滑ることにした。積雪は2m位で、コース入口は除雪されて斜めにスロープが付けられていた。スノーシューの足跡が有り、スロープの上端で引き返していた。どうやら雪が深いのでコースを歩くのは中止した様子だった。スロープの上でスキーを履いて滑り出した。コースに入るとふかふかの雪原に足跡は無かった。新雪はスキーを履いていても20cm位もぐった。コースの木には1から順番に番号をふった青い標識が付けられていた。木の枝には真新しい雪が積もり、きれいだった。
森を進んで行くと道路に出た。次の番号は道路の反対側に有った。除雪された道路を渡るには高さ2m位の雪の壁を下りなければならなかった。渡りやすいところを探して200m位左手に進んでみた。道路の壁が続いていて下りやすそうなところは無かった。結局、元の場所に戻り、雪の壁を斜めに崩し、スキーを外して道路に下りた。道路を渡ったところで一休みした。青空が更に広がり、木からは雪がバサバサと落ちてきた。
何度か道路の雪壁を登り下りして、コースを一周した。結局、コースを歩く人は他にはいなかった。宿に戻り、風呂で暖まって疲れた体を癒やした。
続いて、ビジターセンターの向かいに入口の有る「ほんどりすコース」を滑ることにした。積雪は2m位で、コース入口は除雪されて斜めにスロープが付けられていた。スノーシューの足跡が有り、スロープの上端で引き返していた。どうやら雪が深いのでコースを歩くのは中止した様子だった。スロープの上でスキーを履いて滑り出した。コースに入るとふかふかの雪原に足跡は無かった。新雪はスキーを履いていても20cm位もぐった。コースの木には1から順番に番号をふった青い標識が付けられていた。木の枝には真新しい雪が積もり、きれいだった。
森を進んで行くと道路に出た。次の番号は道路の反対側に有った。除雪された道路を渡るには高さ2m位の雪の壁を下りなければならなかった。渡りやすいところを探して200m位左手に進んでみた。道路の壁が続いていて下りやすそうなところは無かった。結局、元の場所に戻り、雪の壁を斜めに崩し、スキーを外して道路に下りた。道路を渡ったところで一休みした。青空が更に広がり、木からは雪がバサバサと落ちてきた。
何度か道路の雪壁を登り下りして、コースを一周した。結局、コースを歩く人は他にはいなかった。宿に戻り、風呂で暖まって疲れた体を癒やした。
身延町の醍醐山で新年会 ― 2019/01/28 13:59
日曜は身延町の醍醐山で新年会をした。下部温泉駅で参加者7人が集合して歩き始めた。駅横の踏切を渡ると交番から出てきたお巡りさんに呼び止められた。「醍醐山に登るんですか」と聞かれたので「はい」と答えると、「これを持って行くと良い」とパンフレットを渡してくれた。表にはコースタイムを記載した醍醐山の案内図、裏には2万5千分の1地形図から作られた正確な地図が印刷されていた。お礼を言って受け取り、ありがたく使わせてもらうことにした。
暖かな日で雲一つ無い好天だった。暑くなり登山口で早くもフリースを脱いで登り始めた。道は良く整備されていた。風も無く、軟らかな日の光が心地よかった。雪は全くなかった。念のための軽アイゼンや雪用の靴は、全く無駄になった。
山頂には、あずまやが有り、家族連れ5人が休んでいた。山頂から少し展望台方向に進んだところに、しめ縄を巻いた太さ1m位の樅の木が有った。どうやらご神木らしかった。ご神木のそばの落ち葉の上にシートを敷いて新年会を始めた。ウイスキーと焼酎で乾杯し、新年のお汁粉をいただいた。珍しい食用ほうずきもいただいた。暖かな日を浴びながら1時間以上くつろいた。
山頂を後にして甲斐常葉駅に向かうと、すぐに見晴台が有った。正面には雪をかぶった八ヶ岳がきれいに見えた。この日、一日、のんびりと陽だまりハイキングを楽しむ事ができた。
暖かな日で雲一つ無い好天だった。暑くなり登山口で早くもフリースを脱いで登り始めた。道は良く整備されていた。風も無く、軟らかな日の光が心地よかった。雪は全くなかった。念のための軽アイゼンや雪用の靴は、全く無駄になった。
山頂には、あずまやが有り、家族連れ5人が休んでいた。山頂から少し展望台方向に進んだところに、しめ縄を巻いた太さ1m位の樅の木が有った。どうやらご神木らしかった。ご神木のそばの落ち葉の上にシートを敷いて新年会を始めた。ウイスキーと焼酎で乾杯し、新年のお汁粉をいただいた。珍しい食用ほうずきもいただいた。暖かな日を浴びながら1時間以上くつろいた。
山頂を後にして甲斐常葉駅に向かうと、すぐに見晴台が有った。正面には雪をかぶった八ヶ岳がきれいに見えた。この日、一日、のんびりと陽だまりハイキングを楽しむ事ができた。
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