屋良部岳のトロルの舌 ― 2024/12/22 20:49
12月12日は石垣島の屋良部岳に登った。風の強い日だった。バス停から海近くの道を風に吹かれながら進むと、フルーツランドが有った。石垣島産の生フルーツをおいしくいただいた。更に道を進むと御神崎(うがんざき)に着いた。灯台が有った。灯台の周りは風が強かった。少し風の少ない下がったところで海を見ながら休憩した。
灯台から少し歩くと登山口に着いた。準備をしていると車が2台やって来た。二人の女性登山者で「何回か登っている」との事だった。「ヒルはいますか」と聞くと「見たことない」との返事だった。我々も二人の後から登り始めた。最初のうちは踏み跡が分かりにくく赤テーブに従って登った。尾根道に出ると明瞭な登山道になった。山頂手前の岩の多い急坂で登山口で会った二人とすれ違った。「道が分かりずらかったです」と挨拶した。
樹林に囲まれた山頂の先に大岩が有った。上に出ると6畳ほどの広さがあり展望が良かった。風を避けて根元の方に座って休んだ。すぐ隣には舌のように張り出した岩(トロルの舌)が有った。次第に空気が澄んできて近くの竹富島がはっきり見えてきた。
下山はトロルの舌の下を通って登ってきた方とは逆に向かった。手も使う急坂でロープもついていた。苦労して下るうちにあっさりと15分程で林道に出た。後は林道から車道へと歩いてバス停に戻った。
灯台から少し歩くと登山口に着いた。準備をしていると車が2台やって来た。二人の女性登山者で「何回か登っている」との事だった。「ヒルはいますか」と聞くと「見たことない」との返事だった。我々も二人の後から登り始めた。最初のうちは踏み跡が分かりにくく赤テーブに従って登った。尾根道に出ると明瞭な登山道になった。山頂手前の岩の多い急坂で登山口で会った二人とすれ違った。「道が分かりずらかったです」と挨拶した。
樹林に囲まれた山頂の先に大岩が有った。上に出ると6畳ほどの広さがあり展望が良かった。風を避けて根元の方に座って休んだ。すぐ隣には舌のように張り出した岩(トロルの舌)が有った。次第に空気が澄んできて近くの竹富島がはっきり見えてきた。
下山はトロルの舌の下を通って登ってきた方とは逆に向かった。手も使う急坂でロープもついていた。苦労して下るうちにあっさりと15分程で林道に出た。後は林道から車道へと歩いてバス停に戻った。
最近のコメント