道祖神を見ながら韮崎へ ― 2026/10/02 12:04
10月1日は甲州街道を甲府から韮崎まで歩いた。にぎやかな甲府の町を進んでいくと貢川(こがわ)沿いの遊歩道に出た。桜並木は季節にはさぞかしきれいだろうと思った。川岸の手擦りには、中学生の作った俳句を書いた札がたくさん取り付けられていた。
桜並木が終わると山梨県立美術館の有る芸術の森公園に着いた。広場の端に有るベンチに座り昼食のおにぎりを食べた。広場の周囲の立木は、きれいに円錐形に刈られていた。時折、美術館の学芸員が黒いスーツ姿で通り過ぎた。
時々道祖神を見ながら進んで行くと赤坂の登りになった。半分ほど登った所で振り返ると富士山が大きく見えた。坂を登り詰めると赤坂台公園に着いた。広い緑の芝生の公園だった。公園の外周をランニングしている人がいた。芝生の先には南アルプスが大きく見えた。ペットボトル2本の水は飲み尽くしていたので水道水の水を補充した。
古い町並みや昔の庄屋の建物を楽しみながら進み、塩川を渡ると韮崎市内に入った。馬つなぎ石は、お菓子屋の店先、半分コンクリートに埋もれて残っていた。帰りの電車に乗り込んだときは暗くなっていた。
桜並木が終わると山梨県立美術館の有る芸術の森公園に着いた。広場の端に有るベンチに座り昼食のおにぎりを食べた。広場の周囲の立木は、きれいに円錐形に刈られていた。時折、美術館の学芸員が黒いスーツ姿で通り過ぎた。
時々道祖神を見ながら進んで行くと赤坂の登りになった。半分ほど登った所で振り返ると富士山が大きく見えた。坂を登り詰めると赤坂台公園に着いた。広い緑の芝生の公園だった。公園の外周をランニングしている人がいた。芝生の先には南アルプスが大きく見えた。ペットボトル2本の水は飲み尽くしていたので水道水の水を補充した。
古い町並みや昔の庄屋の建物を楽しみながら進み、塩川を渡ると韮崎市内に入った。馬つなぎ石は、お菓子屋の店先、半分コンクリートに埋もれて残っていた。帰りの電車に乗り込んだときは暗くなっていた。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。