池塘の平ヶ岳を楽しむ ― 2026/10/06 14:27
10月4日は平ヶ岳に登った。今回は3人グループだった。銀山平からの送迎車に1時間20分ほど揺られると中ノ岐登山口着いた。ちょうど周囲は明るくなってきたところだった。他の宿泊施設の登山者も合わせると50人ほどの登山者がいて賑わっていた。トイレ前には行列ができていた。余分な荷物を送迎車内に置き準備体操をして出発した。
沢を木橋で渡ると急坂になった。同じ宿の新潟県6人組とほぼ同じペースだった。登るに従い木の葉は黄葉してきた。急坂が終わると木道が出てきた。草紅葉のきれいな草原に出て玉子石分岐に着いた。先に山頂に向かう6人組と別れて、我々は右手の玉子石に向かった。玉子石には3人の家族連れがいるだけで静かだった。岩に登ると玉子石と湿原が一緒に眺められてきれいだった。
分岐に戻り、今度は池ノ岳に向かった。草紅葉の先には燧ヶ岳がくっきりと見えた。水場を通る平ヶ岳山頂への近道を右に見送って登り返すと池ノ岳の一角に着いた。きれいな池塘を見ながら進み池ノ岳山頂の木のテラスに着いた。登山者が3人だけの静かな山頂だった。池塘の先にはなだらかな平ヶ岳がきれいに見えた。
平ヶ岳へはいったん下りだった。水場を通る玉子石からの近道と合流すると登りになった。先に山頂に行っていた6人組とすれ違った。やがて平ヶ岳山頂に着いた。10人ほどの登山者が木のテラスで休んでいた。木道の先端まで往復した後、山頂の木のテラスに戻り休憩した。登山口の集合時間12時半に間に合うためには、そう長くは休むことができなかった。後ろ髪を引かれる思いで出発した。近道の水場を通る道を通り玉子石分岐に着くと6人組が出発するところだったので集合写真を撮ってもらった。玉子石分岐からは往路の急坂を下った。慎重に下ったので登山口に着いた時は我々が全体の最後尾から2番目だった。
沢を木橋で渡ると急坂になった。同じ宿の新潟県6人組とほぼ同じペースだった。登るに従い木の葉は黄葉してきた。急坂が終わると木道が出てきた。草紅葉のきれいな草原に出て玉子石分岐に着いた。先に山頂に向かう6人組と別れて、我々は右手の玉子石に向かった。玉子石には3人の家族連れがいるだけで静かだった。岩に登ると玉子石と湿原が一緒に眺められてきれいだった。
分岐に戻り、今度は池ノ岳に向かった。草紅葉の先には燧ヶ岳がくっきりと見えた。水場を通る平ヶ岳山頂への近道を右に見送って登り返すと池ノ岳の一角に着いた。きれいな池塘を見ながら進み池ノ岳山頂の木のテラスに着いた。登山者が3人だけの静かな山頂だった。池塘の先にはなだらかな平ヶ岳がきれいに見えた。
平ヶ岳へはいったん下りだった。水場を通る玉子石からの近道と合流すると登りになった。先に山頂に行っていた6人組とすれ違った。やがて平ヶ岳山頂に着いた。10人ほどの登山者が木のテラスで休んでいた。木道の先端まで往復した後、山頂の木のテラスに戻り休憩した。登山口の集合時間12時半に間に合うためには、そう長くは休むことができなかった。後ろ髪を引かれる思いで出発した。近道の水場を通る道を通り玉子石分岐に着くと6人組が出発するところだったので集合写真を撮ってもらった。玉子石分岐からは往路の急坂を下った。慎重に下ったので登山口に着いた時は我々が全体の最後尾から2番目だった。
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