兜山のシャインマスカット ― 2018/09/11 08:44
兜山は夕狩(ゆうかり)沢を登った。沢のナメは少なめで小滝が多かった。釜も多く、一番深い釜を木の枝で測ると1.2mほど有り、巻いて通過した。生き物は目立たず木の上からミンミンゼミの声が聞こえてくるだけだった。
水流が少なくなったところで左側の斜面にあった林道に出た。林道終点まで登り、尾根の踏み跡に入った。赤テープを頼りに登った。登りつめると稜線上の登山道に出た。この場所が、この日の最高点だった。「夕狩沢」を示す標識が我々の登って来た踏み跡方向を指し示していた。稜線を山頂方向に進むと右下に向かう登山道が有った。標識には「駐車場」と示されていた。分岐の先で白髪の70歳代の男性二人組とすれ違った。「山頂はすぐです」と教えてくれた。
山頂は樹林に囲まれていて、誰もいなかった。ベンチと「山梨百名山」の山頂標識が有るだけだった。ベンチに腰を下ろし、持参したビスケットとシャインマスカットを食べながら一休みした。休んでいるうちに雨が降り出した。出発前、すぐ下の展望台まで行ってみた。あいにくの雨で周囲の山は霞んでしまい、下の平地に広がる葡萄畑が見えるだけだった。
山頂からは岩コースを下った。雨は次第に強くなり途中でレインウェアを着た。最後は葡萄畑に実るおいしそうなシャインマスカットを見ながら春日居町駅まで歩いた。
水流が少なくなったところで左側の斜面にあった林道に出た。林道終点まで登り、尾根の踏み跡に入った。赤テープを頼りに登った。登りつめると稜線上の登山道に出た。この場所が、この日の最高点だった。「夕狩沢」を示す標識が我々の登って来た踏み跡方向を指し示していた。稜線を山頂方向に進むと右下に向かう登山道が有った。標識には「駐車場」と示されていた。分岐の先で白髪の70歳代の男性二人組とすれ違った。「山頂はすぐです」と教えてくれた。
山頂は樹林に囲まれていて、誰もいなかった。ベンチと「山梨百名山」の山頂標識が有るだけだった。ベンチに腰を下ろし、持参したビスケットとシャインマスカットを食べながら一休みした。休んでいるうちに雨が降り出した。出発前、すぐ下の展望台まで行ってみた。あいにくの雨で周囲の山は霞んでしまい、下の平地に広がる葡萄畑が見えるだけだった。
山頂からは岩コースを下った。雨は次第に強くなり途中でレインウェアを着た。最後は葡萄畑に実るおいしそうなシャインマスカットを見ながら春日居町駅まで歩いた。
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