テントを1つ破棄2016/04/06 20:53

健在だった頃のテント 2014年3月 初雪山にて
 テントを1つ破棄した。2003年から使っている1-2人用のシングルウォールタイプのテントだ。多分、富山県の人形山で車の横に張ったのが一番最初で、本格的に登山中に使った初めてがオプタテシケ山だろう。
 使い勝手は良かったのだが、先日、部子山に登るために麓の駐車場で張ったときにチャックが壊れてしまった。寝たときはちゃんとしまったのだけれど起きたときに開かなくなってしまった。本来チャックは頭の方が開く方、しっぽの方が閉じる方なのに、しっぽの方が少し開いてしまったのだ。何度明けようとしても開かなかった。仕方なくチャックの金具の位置はそのままにして手でしっぽの方の開いているところから明けた。直すことも考えたが、山の中では信頼性が大事なので、やむなく捨てることにした。
 チャックをダメにしたのは、いつもしまうときにチャックを明けたままにしておいたことが有るだろうと思う。明けたままだとチャックに曲がる力が加わりやすく泥などの汚れも付きやすい。昨年買った2-3人用テントはチャックを締めてからしまうようしている。それは購入時ににたたみ方をお店の人に教わったときにチャックを閉めていたのでマネをしているのだ。
 チャックが一番先に駄目になるところとすれば、チャックを閉めてから収納するのが正しい方法だろう。新しいテントは大事に使おうと思う。

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